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名作RPG列伝/そのタイトルをしらない人間が3日坊主の好奇心で追いかけ回した名作ロールプレイングゲームシリーズの歴史。あの冒険を忘れるな。

パソコン伝統の血が流れる超長編RPG

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イース恐い……ドラスレとか恐い……

(▽Д▼ )

あそこ恐い

(▽Д▼ )

ハイ。ということで今回イースを追った。 ……ぎりぎりで。

PCエンジンというハードを盛り上げたゲームということで、 追ってみたが、 かなりの曲者で、

ていうーかファルコムというブランドが曲者で。

はい、じゃ、まあいこー。

 

 

 

イースってなに?

 

「アドル・クリスティンのブログ」

 
 
ね。コレ以外の何ものでもない名作。
 
こちらがアドル・クリスティンbandicam 2015-02-28 22-16-29-946
bandicam 2015-02-28 22-43-13-759毛の大冒険者―
 
それがアドル・クリスティン(主人公)
 
彼が著した大冒険記的なものがこのゲームという設定に。 
 
その大冒険を我々が遊ぶという形式のRPG。それを、アクションRPGとしてやっていくということ。 我々プレイヤーは彼のブログでの出来事を体験できるというわけさ。斬新。
 
このイースも聖剣伝説のようにアクションRPGの祖みたいだ。
 
そしてとにかく入り組んでいて迷路のようなシリーズタイトル。
 
だいたいファルコム作品というのは迷路のよう。
 
ドラクエ系とかからは隔絶した環境下で独自に発展してきた文明のように思えた。 これは日本のRPGという系統とはまた違う独自の文化のように思えてならない。
 
なんか変なトコロに入ってきちゃった感を感じまくりの旅となった。 ドラゴンスレイヤーとか恐いわ~あんまり近よりたくないわ~。
 
欧米と日本とかそんな感じの枠組みからは逸脱した独自のルートだったわ~。
 
恐いっ。

 

トピック!!

迷路のようなシリーズ構成。

もうコレ調べるだけでゲームのような変な構成。 元々イースはパソコンゲーム。 それが移植やらPCエンジン化とかで膨大な量の作品が発生しているのだ。 自らの手を汚さないリメイクの数々……。 そして最後には自分たちファルコムの手で完全リメイクを施して評価を勝ち取る。 まるでプロレスのようにいいとこ取り。

恐ろしいファルコムの手口よ

(▽Д▼ )

とにかく生半可なキモチで”ファルコム島”に上陸したらダメ。調査とかダメ。 直ぐに頭が痛くなるから。ドラスレとか恐いわ~~~なんやねん【ドラゴンスレイヤー英雄伝説】て。 どっちかにせえや。ドラスレなの!?英雄伝説なの!?

 

わからーーーん

\( ▽Д▽ )/


ザナドゥとかもこわいわー。

 

旧約聖書を古代ヘブライ語で読解するようなものだよこれわ。

 

2度アニメ化の公表があったが実現していない。

なにそれ怖い。
(▽Д▼ )二度も。

 

売上(参照・ウイキヽ(=´▽`=)ノぺデイア)

 

 

 

歴代タイトル

※画像とかはかなり違ってる可能性大だけれども気にしない。オレ気にしないよ。オレときたら。

初記事。

『イース』

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「イース」

1987年発売PC-8800シリーズ

原典名【~失われし古代王国 序章~】

アドル君の最初の冒険譚のようで。写真とかをアップするために古代王国を踏破したのかな?
※最初のブログ。CSSとかまだ全然知らない頃……。

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「イース」

アクションRPGぽいぜ!
ストーリー
イメージ動画
アマゾンレビュー

「イース」のなかまたち

名高きPCエンジン版
そのた噛ませ犬リメイク
ファルコムによるオチ

 

2記事。

『イースⅡ』

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『イースⅡ』

1988年発売PC-8800シリーズ

原典名【~失われし古代王国 最終章~】

超直接的な続編。1からそのまま続いてるらしい。隣の席の話くらいのやつ。
※レイアウトにこだわりだした頃……。

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『イースⅡ』

ドラクエ3と同期でFF2とも同期か……。ボクとも同期……。同タイプのゼルダがちょうど休んでスーファミに向けて力を蓄えていた時期でもある。
ストーリー
イメージ動画
アマゾンレビュー

以下イース1項同上

 

通称イースIII。

『ワンダラーズフロムイース』

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『ワンダラーズフロムイース』

1989年発売PC-8800シリーズ

原典名【~フェルガナ冒険記~】

魔王の謎にせまる冒険記。超せまる( ̄ー ̄)bグッ!
※アドル君わりとオシャレなブログに凝りだしたのかねジャケ絵とか……。

イースという名前は1・2の舞台「失われし古代王国」の名前なので3作目ではいろいろ変えては見たものの結局イース3と呼ばれることに。

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『ワンダラーズフロムイース』

冒険狂。刺激なくして生きられないアドル君。今日も山越え雲を抜け!!
ストーリー
イメージ動画
アマゾンレビュー

「イース3」のなかまたち

名高きPCエンジン版
そのた噛ませ犬的リメイク
ファルコムによるオチ

 

アドルブログ=原典

原典名っていうのはアドル・クリスティンが著した冒険記の名前。
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その冒険記をゲームにしちゃった的コンセプトだからね。
原作が漫画みたいなことかね……それはアレか。
個人的にはこういう嗜好スキ( ̄ー+ ̄)
 

今、RPGは優しさの時代へ―

 
それがイースのキャッチコピーだとか。
 
やっぱりもともとRPGというジャンルは玄人好みのガチガチのパソコンゲームで。机には書き込まれたノートが散乱して、徹底攻略するものだったのだとか。
(▽A▼;)ゴクリ
 
しかしこのイースはそこをうまいことして、
「うまいこと解けるようにした」とか。
やったね( ̄ー ̄)bグッ!
 
まあ基本はドラクエがそ~いう風に取っ付き易くして”日本のRPG”が誕生したんだろうが、イースもそんな感じになったとか。でもドラスレの歴史とかあるしどうなのか解らんが。
 
 
※オレもドラクエモンスタ―ズ2やってた時に、配合表をノートに書いてたけど。ダークドレアムとか真剣に造ってたな~あの時だから出来たことか……。
 

 

正嫡争い。

『イースⅣ』

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イースⅣ マスクオブ・ザ・サン

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イースⅣ ザ・ドーンオブイース

1993年発売スーパーファミコンPCエンジン

原典名【~セルセタの樹海~】

4もいくつかのハードで出ている。というかファルコムからの原作が出ていないという摩訶不思議体験。「話はあったが、忙しくて造れないと断ったが、ハドソンとかが造っちゃった。」(合法です)ということらしい。※後々ファルコムも出すからさらにカオス。

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イースⅣ ザ・ドーンオブイース

2つのイース4。
「イース4 マスクオブ・ザ・サン」
(スーファミ・トンキンハウス)
「イース4 ザ・ドーンオブイース」
(PCエンジン・ハドソン)

この2つの系統があってコレはハードが違うのではなくて内容も違うのだとか。そして最初はPCエンジン版の方が正史(アドル君ブログの)扱いだったらしいが、5が出るに際して総括したところスーファミ版のほうが正史になったのだとか。

…………(▽Д▼ )

知らないふりしてファルコム版のリメイクやっとこう。

4はあとあとファルコム自身でも渾身のリメイクかましてるからこんな感じか。でもいろいろと出てるから全然わからんね。
┐(´∀`)┌
オレのモンスターボールが全然足りん。
情報を捕獲しきれん。

ストーリー
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イース4」のなかまたち

ファルコムによるオチ

 

PCエンジンの魔力

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やっぱりPCエンジンの大容量でなくてはイースらしさが出ていないとかそういうことらしい。映像とか音響とか。

それにしてもサテライトブログ化してきた頃ですな。
(*´艸`*)

リメイクの量産しすぎだもの。

そーゆーヤリ手のブロガーになってきた頃ではあるまいかアドル君。
(*´艸`*) 

PCエンジンって結構なハードだったんだな~。

(これで〆る。絞め落とす!!)

 

独自ドメイン期の5。

『イースV 失われた砂の都ケフィン』

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『イースV 失われた砂の都ケフィン』

1995年発売スーパーファミコン

原典名【~砂の都ケフィン~】

アドル君これ完全に”観光”いっとるね。
砂の都に行ったことをブログにアップしとるよね(*´艸`*)
そろそろ独自ドメインに移行始めた時期かな。遅いか。

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『イースV 失われた砂の都ケフィン』

冒険できるわ怪獣が倒せるわブログも売れるわの良い世界だわ。こっちの世界じゃあ怪獣は居ねえしいても倒せねえし或いは国立公園で保護されとるよ。

ストーリー
イメージ動画
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「イース5」のなかまたち

名高きPCエンジン版
そのた噛ませ犬的リメイク

 

ワードプレス移行期6。

『イースⅥ ナピシュテムの匣』

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『イースⅥ ナピシュテムの匣』

2005年発売プレステ2PC版

原典名【~翼の民を求めて~】

アドル君ブログ更新遅れだしたかね。
(▽Д▼ )
ワードプレス移転でてんやわんやだったんだろうね仕方ない。パーマリンクとか変えなきゃいけないし。内部リンクも直さなきゃいけないし。リダイレクトも……(以下略)

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『イースⅥ ナピシュテムの匣』

割とファミ通で見てた。
ストーリー
イメージ動画
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『イース オリジン』┐(´∀`)┌

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『イース オリジン』

06年発売の番外編だとか。
古代王国の過去を描いたとかよ。
もうオレは疲れたとかよ。
┐(´∀`)┌

もう冒険とかやめてほしい。
落ち着いてほしい。
家庭を持った人になってほしい。

7。

『イース SEVEN』

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『イース SEVEN』

2009年発売PSP

原典名【~アルタゴの五大竜~】

アドル君ぎりぎりの更新がつづいておるし、
俺ももう限界。ブログに例えるのももう限界。

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『イース SEVEN』

こんなのと戦わされるアドル君。

ストーリー
イメージ動画
アマゾンレビュー

 

世の情報

→「なんかこんなんもあるみたい」
ストラテジー?

→「イース研究所」
こんな研究機関もあるみたい。
やっぱりね。迷宮やものね。

→「イースポータルサイト」
結局こういうとこ。

 

※そして最新作予定※

 

『Ys最新作』

イース無双ではないだろう。

しかしPS4から“日本のRPG”の伝統が出ますか~。

(▽Д▼@ )

→「『イース』シリーズ最新作がPS4、PS Vitaで始動! 発売は2015年に」
ファミ通でのやつ。今は2016年夏発売予定とかよ。
 
 

名キャラ列伝

アドル君

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偉大なる大冒険家。


それが彼「アドル・クリスティン」その人である。

 

みんなに遊んでもらう為に日々ブログをアップしているとか……。イースは彼の冒険記的日誌的ブログ的なヤツが元。ということだという話だけれど。

 
それが17くらいから23くらいのお話だということで割りと短期間やな~というね。
 
もっと生涯をかけて、時には後任者を厳しくみまもるポジションとかあるのかと思いきや基本全部主人公。そーゆー若くてかっこいい自分の記録がゲーム化されちまうという青春の一ページが「イース」なのです。
※このページは私の想像によっています実際のゲーム団体とは一切関係ありません★
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自撮りに熱心なアドルくんであった

_〆(▽Д▼@ )

おれもやろーっと。

アドル君ヒロインズ

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「英雄色を好む」のように一夏の恋を楽しむのであった。
※このページは私の想像によっています実際のゲーム団体とは一切関係ありません★
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bandicam 2015-02-28 22-49-13-380bandicam 2015-02-28 22-55-29-272bandicam 2015-02-28 22-46-13-806bandicam 2015-02-28 22-44-14-441bandicam 2015-02-28 23-01-30-082
 

これぞ冒険

( ̄ー ̄)bグッ!

ああ冒険がしてえよ!!!!

 

まとめ

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アドルのブログはあまりにも壮大だった―

とにかくアドルくんがコピペによるサテライトブログを量産したおかげで、迷路な状況の「イース(Ys)」というアクションRPG。
日本のRPGの創初期に、ドラクエからの影響を受けてなのか、別にそうではなくての”優しさ搭載RPG”となったのか。
とにかく日本のRPG史に残っているのがアドル君ブログであった。
 
 

そしてPCエンジン。

 
ハドソン先輩にたぶらかされて向かった火遊び。
それがPCエンジンとの出会いだった。
一時は互いが不可欠になりそうな予感とかしたものの、
結局は我に返り破局を迎えた関係。
 
それが「イース」と「PCエンジン」
( ´ー`)y-~~
 
なぜハドソンはこんなにPCエンジン推しだったのかは未だにワカラナイ。
ハドソンの謎の野望であった。
だが確実に確実にイースはPCエンジンという機体によって燃え盛ったことも確かなのだろう。
 
一時の恋が成長させたというアレだった。
( ̄ー ̄)bグッ!
 
当時、
あのハードでしか出来なかったゲーム。
あのハードでしかできなかったオモシロさ。
そんなのとかあったのかもね。
もしかしたらそんなこともあったのかも
( ̄ー ̄)bグッ!
 
知らんけどな★
 
「天外魔境」を専用機的に送り込み、
「桃太郎伝説」までぶっこんで、
さらに「イース(Ys)」をたぶらかし…………
 
にもかかわらず滅んでいった幻のハード。
 
 
なぜなのか。
 
そういったことはぜんぜんわからないのであった。
( ̄ー+ ̄)キラリ
めっさわからない。
 
さて、
さっさと勝者ファミコンの任天堂でも追っかけるか。
 
( ̄ー ̄)bグッ!
 
 
なんか変な知らないハードの話ししちゃってたな
(*ノω・*)
夢でも見てたんだろうオレは…………いや……。
 
次はなにを追うか。
 
 
 
参照・ウィキペディア&アマゾンレビュー&変な機体を愛し者たちのメモリー

この冒険録を広めよう!「妙な語り口で広められた」って広めよう!

 

 

-90'RPG黄金の時代, 日本のRPG草創期
-,

フライングニートマン・どらくも

書いたヒト:

ゲームをプレイしないことで有名なゲームライター。1988年生まれでドラクエ6及びFF7の両翼に導かれた世代。最もプレイしたRPG3選といえば「テイルズ」「ドラクエ」「幻水」。ただ「RPGの歴史を追ったもの」とだけ今は記しておこう……。

※別サイトでメンゴ

日のアクセス数4のころに挑戦してみたらOKだったサイト様
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【リド・カインの自作ゲーム日記】

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