新着フィード

 

とりあえずは名作RPG(ロールプレイングゲーム)シリーズ列伝。そのタイトルをしらない人間が3日坊主の好奇心で追いかけ回した名作の歴史。あの冒険を忘れるな。

今がどうであろうと、君とともに戦ったあの日々は永遠に色あせることはないよ。

幻想水滸伝に人間を見た。

 

いかに無力を感じようとも、

人は意味なき存在ではありません。

 

さあ遂にこのゲームタイトルを。

幻想水滸伝。

1,2,3の3部作は『ゲームオブメモリーズ我が魂級』のトップ。

 

 

 

「幻想水滸伝」ってなに?

  • 幻想水滸伝2

 

「御国を救う名言戦記」

 

108人も仲間にできたり出来なかったりしながらお国を悪い奴らから解放したりする。 

 

・108人の仲間を集められなかったり集めたり集められなかったり

 

この業界至上最高峰のコピーライティングセンス(文章) に心掴まれたり

 

・シリーズ全てが同じ世界だからこその 人間の壮大なロマンスに 「嗚呼……!!」となったりする

 

・よく云われること「キャラがイイ」「仲間集めが楽しい」「敵キャラに感情移入してしまう」

 

 

トピック!!

なぜか敵キャラがものっそい人気。

なにせ、それまでの最大の人気キャラが『敵』で出てくるくらい。

それで泣いた子もいるとか。

 

「はじめは判りたくなかった。でもはじめから解ってた。 あの髪の色、背丈、言葉……。戦いたくない……!!!!」 ※出典(多分、幻想真書とかの本)

 

ストーリーに感動してとかの話は聞くけど、

キャラと戦いたくないて。

戦いなさい 買ったんだから。

※オレは気づかなかったけどね(*ノω▼)テヘ

フツーに違うと思ってたから。

どれだけ違うか兄貴に説明してたくらいだったから。

まー、そーだった時のごまかしようったらなかったわ。

「ひっかけかよー(;´Д`)」つってね。

 

基本この作品は 1,2,3くらいまで統括してる人が同じ。

それ以降変わってくる。 その本質的な、 このタイトルを押し上げた最大の魅力や要因のすべてを持つのは1,2,3の3作だとこの私は思っている。

 

3はよく分かれる。(意見が)

もうやめて! ってくらい好き嫌いが分かれる「関ヶ原の戦い」状態。

 

4はすごい残念がられよう。

分かれない。全然分かれない。満場一致。太平過ぎる。乱とかない。 ダメとかじゃないの。残念なだけなの。嫌いたくはないの。 (ただ、期待値が高かったためか、時代か、30万本くらい売れた。今をときめくペルソナ4より売れた)

 

5から入った。

という人も出始めた。ココらへんからファンの世代交代が生まれてくる。 それ以降はもうこの壮大な世界観を統御できるすべを持たなかったためか、

 

外伝に逃げる。

(新章という。) コアなファンはここまでも追いかけまわして、新規のファンに対して 「幻水じゃない!!!」とかの

 

追撃をかけまくった。

 

この昨今の外伝シリーズもかなり新規のファンを開拓しているらしい。

良きことか……果たしてどうか。 個人的にはまあ嬉しい。
※ティアクライスのことだぞ

 

村山帰って来い。

 

女性ファンが多いことで知られる。

それは男同士が共に戦場で闘う姿を女子さんなりに考えた絵とかをよく投稿されてるためだろう。 が、けっして………いやよそう。 ガンダムとかもそうなるしね。女子さんパワーにかかれば。 あのスタンド出されたらね。

D4C出されたらね。(いともたやすく行われるえげつない行為)

 

作家の宮部みゆきさんが最初にプレイしたRPGであるとか。

「模倣犯」や「ブレイブ・ストーリー」の。 ※最近の幻水外伝ゲームでインタビューされてたな。

参考・「じつは私、『幻想水滸伝』が初めてプレイしたRPGなんです。」コナミ公式

 

 

売上

幻想水滸伝1(約18万本)※1995年発売 PS
幻想水滸伝2(約37万本)※1998年発売 PS
幻想水滸伝3(約37万本)※2002年発売 PS2
幻想水滸伝4(約30万本)※2004年発売 PS2
幻想水滸伝5(約18万本) ※2006年発売 PS2
ティアクライス(約17万本) ※2010年発売 DS
紡がれし百年の時(約8万本) ※2012年発売 PSP
 

スマッシュヒットくらい?

常に(▽Д▼ )

1が良かったから2が売れて不朽となった2のファンがその後もプレイして卒業的な感じか。 まあ、あんまりガバガバ変に有名にならなかったおかげで変な評価もつかず、

 

1,2,が美名だけを残して伝説の中で語られる―

 

的な感じになってんだね。基本、戦記モノと人間模様が好きじゃないとダメだろうし。やってみなきゃ判らんけどもね。

参照・ウィキペディア

 

 

 

 

歴代タイトル

全ては「108人の仲間」から始まった。

『幻想水滸伝』
トラン解放戦争(門の紋章戦争)

幻想水滸伝

幻想水滸伝

1995年発売プレイステーション

108人も仲間がいるという狂気。

まだまだ画が雑だったね。「頭身どうなってんの?」的な。 セガサターン版も出ている。

偉大なる中華文明が産んだお話「水滸伝」というものがモチーフとなっている。 簡単にいえば、「社会から弾かれた108人のアウトローたちが 自分たちの生き場所を求めたたかう。」 水滸伝はそんなお話。

んでこの 「幻想水滸伝」は帝国の圧政に立ち向かう108人の物語。

考えてもやらないよね、普通。 勿論ちょいキャラも多いが、 その分世界が広く感じれる、 このシリーズの屋台骨が産み出された所以でもある。

※でもこの1は、 1にして封神演義のようなストーリーという不思議。
オレはあるときふとそんなこと思ってさ、
兄貴にドヤ顔で言ってみたんだ。

(▽Д▽@ )「幻水ってさ~、封神演義がモデルだよね~?」

( ̄Д ̄兄 )「・・・・・・・・。」

( ̄Д ̄兄 )「いや、水滸伝じゃないの。」

(▽Д▽@ )「・・・・・・・。」

(▽Д▽@ )「・・・そうだね。」

※このゲームのタイトルは幻想水滸伝です

ストーリー
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メモリーズ
初プレイは12歳位だったかな。この時は特に何も感じはしなかった。 仲間もあんまり居ないが気にせずクリアしてたわ。 普通のRPG的にやってっし。 すぐ2もやれたからね。 そこは万全の環境下のもとでエリートコース進んでたから。

 

不朽になった幻水フィーバー!!

『幻想水滸伝Ⅱ』
~デュナン統一戦争~ とその仲間たち。

幻想水滸伝2

幻想水滸伝Ⅱ

1998年発売プレイステーション

「全てのロールプレイングゲームを超えて。」

がキャッチコピー。

同期のスターオーシャン2に売上はダブルスコアされてたけども。
すでに超えられてたけども。

しかーーーし!!!

07年の電撃プレイステーションの読者人気トップ20において歴代総合2位だったとか。(なんのだよ。RPGのか。それさえ不明だが。とにかく2位らしい。)

え、マジで。

07年以降なんて殆ど名作なんて出てないだろうからもう永劫に変わらなくね。 変わっていたとしたらそれは単に世代交代しただけじゃね。 投票者が。

幻水2知らないマンモーニたちだけじゃね。

1位はなんだろう?

幻水3?

ストーリー
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「幻水2」のなかまたち

好景気な外伝たち

 

メモリーズ
1やった後にすぐプレイした。 だが別段コレと言ってどうってことはなく普通に楽しんでた作品。 この時は。 当然キャラも集めてない。全然”宿星”たち集まらないでクリアしてたからね。 オレの元には全然集まらなかったから。 「ライオンハート軍」のもとにはね。 兄貴の「カーラヒルプ軍」のもとには集っていたけれども。 銀河英雄伝説にハマっていたせいで 変なドイツ語風な名前が乱立していた兄貴のブリュンヒルド城のもとにはさ。

 

全世界待望の3作目。
そして分かたれた…。

『幻想水滸伝Ⅲ』
~英雄戦争(グラスランド・ゼクセン・ハルモニア三界大戦)~

幻想水滸伝III(初回生産限定版)

幻想水滸伝III

2002年発売プレイステーション2

意見が真っ二つ。

基本的に色々なシステムが変わったり、(そう見えるだけだが) 敵が国じゃなくてテロリストっぽくなったりして色々変わったように見えた、 「新しい事をしたい感丸出し」の最終章。

私はこの作品に最も多くを負った。

最初にプレイした時は色々思ったけれど。(所詮中2の頃さ) 「歴史」に触れるようになっていってからは影響を受け過ぎ。 スポンジの如く。(志水アキ画マンガの幻水3も意外にハイクオリティで驚くぞ。)

3をやらずに終われないのが幻想水滸伝だと私は言おう。
何度でも。

やったら終わって良し。 良かろうが良くなかろうが信じるならば進むのでしょう。 それが人の「性」なのですから。

幻想水滸伝の生命線”壮大感”はコレがイチバン出ている。
だれがなんと言おうと。

「守ってやるってなんだ!? お前いつからそんなに偉くなった!?」

 

「我らを止めたいなら皆殺しのつもりで来るんだな。」

 

「我ら氏族の血をすすった剣はいまだその手の中か!!!!!」

 

「そ、それが戦いであろうが!!!!!」

 

「お前…”英雄”の恋人って言われるのどう思う?」

 

「知りません。そんな人。 そんな得体のしれない人の恋人になったつもりありませんから。」

 

「この地を愛する者たちが共に戦うことに!!!!
一体どんな不思議があろうか!!!!!!!」
ストーリー
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”海”を選んでしまった悲しい怪物。

『幻想水滸伝4』
~群島解放戦争~

幻想水滸伝IV (通常版)

幻想水滸伝IV

2004年発売プレイステーション2

皆が居なくなったかも知れない悲しみのタイトル。

とにかく、ダメとかじゃないの。嫌いとかじゃないの。 残念なだけなの。それだけのことなの。 一旦落ち着こう。

この時はもう「自分は幻水が好きだ」とハッキリ認識して待っていたタイトル。 馴染みのホビー屋に予約を入れて特別ストラップをもらった。(始まりの紋章にした)

労働から還ってきたら兄貴が出迎え。
「何だちげえじゃん」とホビー屋だと思われた。
※個人店のくせに配達してもらえるルートを何故か持っていた。小1からのあれだからさ。

そんな兄貴も大学院を卒業して先生だとか。
( ´ー`)y-~~

ただ、 なんやかんや言ってこの4はかなり周回している。
∑(ノ∀▼)ペシッ

大航海時代にハマったせいで、”海”への欲求をコレで満たそうとしていた。 次は”海皇紀”その次は”ワンピース”という具合に……半端なことは言いたくないけど、コレに関しては個人的にはスキだね。 河野さんもスキだね。
(; ̄ー ̄)bグッ!

海はダメよ海は。そう簡単に手を出していいものじゃあないから。海を描き切ることは宇宙を描き切ることに等しいから。


あ、
でもあの国民的歴史的超大作漫画アニメ『ドラえもん』の主演を射止めた 天声「水田わさび」嬢を起用しているなど謎の先見の明を発揮している

_〆(▽Д▼  )

ストーリー
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「幻水4」のなかまたち

強行された外伝
 

 

 

※ここは濃いぞ飛ばそう※

 

…オレは、あえて誰が好きかと言われればイザクが好き。

 

(▽Д▽@ )

 

というか『天雄星』が好きなんだよね。

108人たちには神秘思想的な宿星という役割があるんだけど、 だからシリーズごとに同じ宿星の人の共通点とかを見つけるのも面白いんだね。

でオレは天雄星が好きなんよね。

なんでかってそれは水滸伝の林冲(りんちゅう)が好きなんだね。”最強の棒術使い”みたいな人なんやね。彼は天雄星なんよね。あの三國志の張飛に比肩するってな具合で”小張飛”って渾名もあるんよね。 強いんよね。

 

だからオレは各シリーズの天雄星を手厚く保護する活動をしとるんよね。

 

1なら、”蒼き月の”カシム・ハジル。

正直意味はわからないんだけれども称号があるってだけで超名将って確定だよね?

うん。テオよりも強いよ。昔はさ。老いただけ。

 

2なら、ハウザーね。

え、知らない。もしくは覚えていないか記憶にないだって?

いやいや、そんなことはないよ。こまった子だね君は。

 

いいかい? 

 

デュナン地方を2分する大勢力の一つ「ジョウストン都市同盟」の 盟主であるミューズ市の軍総司令官なんだよ。

ほら凄いでしょ?

影が薄いのはあくまで一歩も二歩も引いた身でシビリアンコントロールを尊重しているためなんだ。

わかるよね?

軍人というのはただでさえ力を持ちすぎてしまうものでしょ? だからこその自戒が必要とされるんだよ。

これぞプロフェッショナブル。

ほら、偉大なるローマの末裔たる東ローマ帝国にも居たでしょ? 政治には一切口を出さないが、 自らの軍事作戦にもそれがたとえ皇帝でさえも口を出させなかったという時代最高の名将ヴェリサリウスという怪物が。

アレだよ。ハウザーは。

うん。アレ。

 

3には本命ご登場。そう、謎の黒騎士ユーバー。

はいはいこれはもうどうだ!

と言わんばかりな誰もが知っている名キャラだもんね。

やっと我らが天雄星にもイケキャラが来たか~(*´∀`)と。

 

誰だよ蒼い月ってのは。
ハウザー?(・_・ )

 

てね。

まあ仲間になんないけどねユーバー。(それが3の凄いところ。宿星の意味をマジ取りしてしまった良いところ。)

そしてそしての4ではイザクということだ

(▽Д▼ )

何が凄いってイザクはね、

持ってる剣のところになんかルーン文字的なものが描かれてるから。

ね、凄かろう?

カッコよかろう?

文字とか。

たぶん古代シンダル族か何かの秘宝を握ってるんでしょう奴は。そういうことでしょう。 そういうことにしとこう。よろしくお願いします。

と、

仲間にするとき一輪の花が必要というところね。


5はガレオンという女王家の、いやファレナという国そのものの宿将だしー。

 

ティアクライスではなんかかっこよかったメギオンだね。

国のために身を引いたアウトローな実力者。

みたいな影のある勇者ってやつですよ。

猫だけどね。

 

ようやく天雄星がかっこ良くなってきたかと思いきや……、

シリーズ存亡の危機だものね。

まあ続いてるだけ凄いのか。

 

ちなみに幕末の志士たちに当てはめようものならば天雄星は、

新選組副長及び幕軍戦隊長「土方歳三」でお願いね。 

そういう兄貴との協議の結果となりました

m(_ _)m

主人公格である天魁星は明治天皇やってさ。兄貴が。

陛下とはねm(_)m

※他の志士※

桂小五郎→天暗星(楊志、フリック他イケメン実力者系)

西郷隆盛→天コウ星(盧俊義、レパント他社会的実力者)

大久保利通→天機星(呉用、シュウ他軍師系)

坂本龍馬→天寿星(ソニア他海軍棟梁系)

もしくは地奇星で中岡慎太郎が地猛星( ̄ー ̄)bグッ!

大村益次郎→地魁星(レオン他サブ軍師oa敵軍師系)

高杉晋作→天間星(公孫勝、ルック他最強導師oa天才系)

んで今大河で熱い、23の時にはすでに長州を仕切っていたという 麒麟児・久坂玄瑞は→地然星かな。 晋作とのつながりで。

などなど……

 

なんかごめん。

ここ簡単な紹介ページのはずなのに。

アあげちゃった。

 

奇跡は起きた。

『幻想水滸伝5』
~ファレナ動乱~

幻想水滸伝V(通常版)

幻想水滸伝V

2006年発売プレイステーション2

みんなが全然期待してなかったタイトルが爆発!!

ここに来て全面的に”原点回帰”し、 全てのシステムを1,2に範を求めた回帰&進化作。各宿星の特性まで見事に模倣されているからね。※軽快なロード時間だけは模倣されませんでしたm(_ _)m

「幻想水滸伝はもうおしまいだ。 村山と共に終わった。 よくあること。 そう、よくあること……」

ところがギリギリで踏みとどまった感ある作品になった。 往生際の悪さを見せつけた作品。

「幻水って……わりと続いたよな? 4まで出てるシリーズってあんまり無くね?」 とか言って、自分たちが熱狂してきた作品をもうすでに美化しはじめて 新しく生きていこうとし始めていたファンに迷いを与えた作品である。

「すべてを、奪還する。」

まさにそのコピー通りとなったかどうかはまあ人次第だけども。

ストーリー
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メモリーズ
オレはこの作品で寿命が伸びたからね。 (なんのこっちゃ解らんと思うが) とにかくコレやったら、 無性にシリーズをプレイしたくなってひと通りやったからね。 少なくともそれだけの事を思わせる、 幻水っぽさを感じさせたのは事実だね。 特に「キャラ同士の横のつながり」シリーズ中最もイベント化して楽しませてるからね。 これは凄いよ。 なんやかんや言って1,2,3,では本拠地でのキャラたちのお話ってそんなに聞けないんだよね。 それが5では凄いものね。 5の開発者さんが作られたという 「人物相関図」の緻密さを見て納得したものだ( ̄ー+ ̄)

ただ名台詞とかは個人的に浮かんでこんな~。

その後やった1でレベルが違ったことに驚いた∑(ノ∀`)ペシッ
「嗚呼……コレは名作だ。」 と素直に思った。(幻水1のこと)

5はゲームとしてはシリーズ最高。
「存在」としては1,2,3の3部作。
超個人観。

こんなのも揃っていたな~家に~。

幻想水滸伝幻想真書 (Vol.1(2000夏号))

幻想水滸伝幻想真書

特に「幻想真書」は面白い。

3のあとくらいまでは出てたのか。全巻あったっけかあな。

幻水にハマって、もう悲しい。

ってな重病人はこれを揃えよう。

貸そうか?(▽Д▼@ )

 

_( ▽Д▼ )_ さあ、

 

これでナンバリングタイトルは終了。

「世界が同じ」という一大要素はとりあえず終わった……のだろうか。

もう別にいいけどね。別に。

ここからは新世代幻水らしい。

それまでの世界ではなく、幻水の中に存在してた「百万世界」というパラレルワールドをうまく拝借しての新章!

 

新章へ向かうあなたに。

『幻想水滸伝ティアクライス』

幻想水滸伝ティアクライス

幻想水滸伝ティアクライス

2008年発売ニンテンドーDS
奇跡の復活に湧いたファンたちを一時恐怖の底に沈めたタイトル。

しかし同時に新しいファンを開拓した救世主的作品となるわけだ。

ニンテンドーDSで発売された「新章」という位置づけの作品となる。
基本、システムやその他もろもろの「幻水感」は大体そのままに、

5で味をしめた「キャラ同士の横のつながり」を見せ、


シリーズ中最も「見栄えのするキャラクター」の登場によって、 (4のことは何も言わないようにしよう!)

理論上においてスキなし!!!!

それが本作であると思う。

だから確かに「新規のファンさんもそりゃー開拓できるわ」と納得。
だから基本言うことは何もないのだ。

良いではないか。

素晴らしいではないか。


ダイアルフやメギオンはかっこいいし、設定も良し!

フレデグントやクロデキルトはええ双子姉妹や!

ヨミとか北辰皇国とかのデザインはすごく見栄えして素晴らしいではないか!

いろんな国があるんだとほのめかされているのも幻水っぽい!

面白いキャラクターも満載だ! 高い所に登りたがる六大公家のツァウベルン!そんな偉い人だということは秘密なんだぜ!

美女と野獣の冒険家夫婦のお話はいい味でてるし!

スクライブみたいな種族なんて他のどこのタイトルでお目にかかれる!?

フューリーロア!?ボーパス族!?ランブルタンブル族!!??

ハゲの美人は!?

これだけ”文化”をよく理解して、また、愛して、それをしっかり表現してくれる。 それは素晴らしいじゃないか!!!!


でもオレたちはヴァズロフは仲間に要らなかったんだ。

そしてファンタジーなんか要らなかったんだ…。

それだけなんだ。

この幻水を、

「幻水たらしめてるモノ」ってなんなんだろう。

贅沢だよなー。

続いてるだけでもすげえのに。


すげえのにさ。

開発の人もすげえ葛藤してんだろうなーと思うこの頃。 ※コレはDSで18万本くらい売れたかなりのヒット作。

アマゾンのレビューとか見ると微笑ましくなるなー。

「ハマりました」とかそんなの。

時代は流れていくんだな( ▽ー▼)y-~~

私、幻想水滸伝がスキです。

っていう人等が増えるのはいいことだ。

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!!最新作!!(2014年現在)もうこの路線でいくのね!! 出てるだけスゴイ!!ドラコレとかの儲けのおかげか!?あざーすっm(_ _)m

『幻想水滸伝 ~紡がれし百年の時~』

幻想水滸伝 紡がれし百年の時

幻想水滸伝 紡がれし百年の時

2012年発売?PSP

12年発売の現在最新作。


※13年じゃないよね?公式サイトはおかしいのか?12年?13年? しっかりしろや幻水!どうしちまったんだよ!

ハイ。

新章もノリにノッて来たのか。

ただティアクライスからは3年ちょい(?)。 ドラクエなみの試合運びで。公式やウィキペディア上では幻想水滸伝では聞いたこともない なにやらファンタジー過ぎな設定やらお話が飛び交っております!!!

コレはピンチ!!!!!

(▽Д▼ )


幻水ピンチ!!!!

まあ遂にやってないのでよく判らないが、

とにかく頑張れ幻水!!!!!

とにかく……!!!!

増税に負けるな!!!!

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世の情報

↓コナミ「幻想水滸伝公式サイト」結局こういうとこ

参考・「幻想水滸伝公式サイト」コナミ公式

 

↓あと2016年に新作あるかもとかいう眉唾情報。幻水6?どうなんだろうね┐(´∀`)┌(情報つっても超微量なんで期待しないように。)

参考・「絶対期待してはイケナイ海外記事」dualshockers.com さま

 

↓海外記事「過去最高のRPGである『幻想水滸伝Ⅱ』をプレイするべき理由」(翻訳) 「約束の地」さんより

参考・「過去最高のRPGである「幻想水滸伝II」をプレイすべき理由」約束の地 さま

 

bandicam 2015-02-25 22-47-25-838

という御記事を発見。

ご苦労さまですm(_ _)m

これは北米での「Ⅰ&Ⅱ」配信を祝って催された海外の祝祭の模様だという。

海外では1や2の正規品を手に入れるのが困難だという状況の中でうれしいニュースだったというのだ。 そんなことをジョブズばりなスピーチで祝っている様子が訳されておられるぞ。

必見。

にしても「suikodenⅡ」て。

水滸伝Ⅱて。

いや水滸伝じゃないから。

bandicam 2015-02-25 22-47-44-059

しかし、過去最高のRPGとは大げさだね。すいませんね。

身内話ですいませんねなんか。

人によってやはりそれぞれの大切な記憶と「最高の」があるのだから。

これが軽い言葉だなんて思わないで欲しいんだ。

紛いなりにも「名作RPG」たちを追ってきたから言えるんだよ。

 

しかーし!

ここは「幻想水滸伝」のページでございまする。

今日だけ勘弁m(_ _)m

今日だけ主役にしたげて。

 

 

ゲーム要素&世界観

ゲームシステム
世界観

 

 

名キャラ列伝

まあシリーズでの名キャラ達をちょっと振り返ってみよう。
ほんのちょっとだけね。

名キャラ1位

ルカ・ブライト

bandicam 2014-03-10 20-32-36-374

「幻想水滸伝Ⅱ」

この方はまあどえらいドSキャラで。まあ「豚は死ね!!!」の台詞で有名。 とにかく強い。悪い。 でもソコがカッコイイ。という人だ。

bandicam 2014-03-10 20-31-48-740

「幻想水滸伝Ⅱ」

強すぎてもう最終的には、数万で囲むという奇策に打って出て、 何とか打ち倒す事に成功するのだ。 最後の最後まで邪悪を貫き通した彼の姿は RPGの歴史上燦然とその雄叫びを刻んでいる。

 

「お前たちは10万でオレを殺したが、 俺はその何倍も1人で殺したぞ!!!!! オレは想うがまま!!!! 望むがままに!!!! 邪悪であったぞ!!!!!!!!!」

 

策略にかけて、 3つのパーティを駆使して囲んで闘うわけ。 それでもまだ死なない。 追い詰めていって、弓矢を放ちまくって、 弱りに弱ったところで形ばかりの一騎打ちで 息の根をようやく止め、 ようやくルカ様はその身を地上に横たえる事になるわけだね。

※ちなみにモデルは”漢楚争覇時代”の項羽だとか。この方も無双中の無双人だからね。(水滸伝なのに)ちなみにラストシーンは多分、春秋戦国時代、馬陵の戦いだと思われるね。 孫ピンの軍が龐煖を火明かりの元で 射ち殺すというやつだ

 

気になるのはコイツ

ケンジ

bandicam 2014-03-10 20-53-51-859

「幻想水滸伝Ⅲ」

bandicam 2014-03-10 21-26-56-895

「幻想水滸伝Ⅲ」

 コイツは誰に見せても鉄板のキャラ。顔とかじゃないよ。そーゆーのはどうでもイイの。いくらでも居るから。
 
問題はこの意味ね。
 
存在の意味ね。この体育の先生がなぜに宿星であるのか?という点だ。この点が鉄板なのだ。面白いのだ。
 
 
こんなちょいキャラがワンサカ居るのが幻水なんだね~。
 
 
イケメン部門

アルベルト・シルバーバーグ

bandicam 2014-03-10 20-01-33-342

「幻想水滸伝Ⅲ」

 
個人的な選出とさせて頂いております。この眉毛がカッケエと思ったけどどうなん?女子さんからはあまり声を聞かない。
 
コイツは”天才軍師”(の家系)

軍師の家系てなんだよ

(▽Д▼ )
 
めっさ頭いい感出しまくり。幻水では必ずこの”軍師”という頭いいポジションがあるのだが、このアルベルトは3でのとしてご登場。
 
その弟シーザーが 我々の側でその天賦の才を発揮してくれる。
 
アルベルトはじいさんのレオン・シルバーバーグの思想を受け継ぎ、
シーザーはおじさんのマッシュ・シルバーバーグの心を受け継いだ。

キャラ的にはまだまだ消化不良で、

 
当然4とかで出てくるものと信じてたんだがね
( ´ー`)y-~~
 
(あの人気1位の男はここでは伏せておこうか)
 
 
 
美少女部門

テンガアール

bandicam 2014-03-10 21-34-05-646

「幻想水滸伝Ⅱ」

bandicam 2014-03-10 21-34-14-685

「幻想水滸伝Ⅰ」

このポーズ。

 
なかなかこんなポーズ見ないから。
 
ナチュラルでイノセントで エネルギッシュなカントリーガール的な魅力ね。解る?
 
コレがホントの森ガールね。そしてボクっ娘だし。ツンデレだし。 まあ相手はもう決まってるんだけどもね。
 
 

ビッキー

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「幻想水滸伝Ⅴ」

bandicam 2014-03-10 20-14-07-058

「幻想水滸伝」

超絶ドジっ娘&天然フシギちゃん魔法少女ビッキー。
 
キャラを欲張り過ぎてるけどもこの2つは相性いいからまあ神バランスです。
 
シリーズ皆勤賞のキャラでもある。テレポート使える謎のキャラだからどんな年代にも居るんだよなコレが。くしゃみ一つで。移動の時につかうと偶にどっかレアなフィールドに行けることがあるね。 こども版ビッキーというキャラも存在する。大人びた感じのね。この二人の関係性についてはよくわかっていない。3では「太ったんじゃね?」疑惑が浮上していた。
 
演劇イベントなどで配役しても基本、「?え?あたしビッキーですよ?」と自我を譲らない。自分以外の何者でもないことをひたすら主張する。役は演じない。
 
 

ジーンさん

bandicam 2014-03-10 05-38-49-797

「幻想水滸伝Ⅴ」

bandicam 2014-03-10 05-38-33-408

「幻想水滸伝」

まあ言うまでもなく。
 
なわけで。そーゆーお人なわけで。この方も皆勤賞。
 
150年この方美貌がお変わりなく。
健やかなること山のごとしでおわす。
 
「真なる紋章宿してんじゃねえか?」
 
ともっぱらのウワサのジーンさん。
 
※真なる紋章というのを宿したものは大いなる力と不老を手にするのだ。
 
ただ1の言葉使いからどんどんキャラが変わっていってるのはしょうがないことだね。うん。コレはしょうがない。
 
 
なんかかわいい!

セシル隊長

bandicam 2014-03-10 20-24-17-122

「幻想水滸伝Ⅲ」

ある寂れたお城の守備隊長。隊員は吠えない犬達。
 
3の4人目の主人公編でのメインキャラで、ほのぼのさせてくれるパートを担当。 鎧っ娘という新規ジャンルの先駆け的存在。 兜を脱ぐと可憐な美少女の姿が……。(劇中では見られず。マンガや設定資料で)
 
 
 
妹派のあなたに!

リムスレーア王女

bandicam 2014-03-10 20-26-20-323

「幻想水滸伝Ⅴ」

5の新星!!!! 

世代交代の波が押し寄せた5からはこの娘。 5が出てからキャラの人気ランキングが激動し始めていろいろ動いたわけだが、 リムちゃんもそれに一石を投じることになる。

 
とにかく「あにうえ」を連呼するその様はエンジェルそのものであった。
 
言葉使いは「……じゃ!」的なそーゆー江戸姫言葉的なスキルを多用。 そしてツンデレデレ(基本デレ)の申し子とスキのない強さを見せつけた。
 
 
 
マゾなあなたに!

シエラ姐さん

bandicam 2014-03-13 07-35-31-200

「幻想水滸伝Ⅱ」

此方は長らく愛されてきた吸血オネイサン。(妖怪オババ)
 
此方も江戸姫言葉系で、さらにショタコンときたから大変。年下をからかうのがお好きなシエラ姐さんであった。 真なる紋章の継承者なので、この世界ではこの方と「蒼き月の紋章」がないと吸血鬼は存在できず。不老でその孤独に疲れ、たった一度の過ちを犯して吸血鬼を大繁殖させたとかどうとか。

「今となっては思い出せぬ。寂しかったのか、可哀想だったのか、辛かったのか、それさえも……。」

bandicam 2014-03-13 07-37-25-630

「幻想水滸伝ハルモニアの剣士」

外伝での主人公ナッシュとのザマンザイが皆の脳裏に今も焼き付いているのだとか。※そのあとナッシュとはどうなったのかは謎。3でナッシュは結婚してるようだが…?…まさか。
 
 
ハイ
 
\( ▽Д▼ )/
 
まあこんなもんで。
 
幻水のキャラはそりゃもう星の数ほどいるからね。
人によって好きなのは様々だ。
 
個人的に一番好きなのは”歩く伝説”ゲオルグ・プライムだし。
 
テイルズのような普通のスタイルでは一人ひとりキャラ付けされた者が主流だけど、
 
幻水ではナチュラルな感じが多いからね。
(キャラ多すぎて深く掘り下げられないだけだけど)
 
後は想像力との戦いで(笑)
 
これっ!ていうヒロインは居ないかね。
 
ちぢれまいまいのナナミくらいか。

 

 

まとめ

つまり簡単な魅力は、

 

人間の描き方
「”人間”たちの”人間的な問題

スターウォーズや、機動戦士ガンダムと同じである。
まず、キャラ自体が良いとかどうとかいうことよりも、
 
 
 
「1人の人間がいろんな状況や年代にわたって登場することによりその成長や変化に感情移入してしまう。」
 
 
そして、
 
 
「戦い自体は、誰が正義を決められるべくもない主権国家級の争いであるために、人間が自分の進む道をどのようにして決めるのか?誰かのためか?エゴのためか? 過去への贖罪か?郷土愛か?流儀か? それをどのように貫き、 信じようとして、或いは苦しみ、悩み進んでいく姿が”強く”描かれる。」

 
 
「紋章」とか設定は当然夢あるファンタジーだけれど、

描かれる中心であるのは”人間”たちの”人間的な問題”なのだ。
 
 

「もう少しだ。 あと少しで認められてオレたちはハルモニアの 2等市民に成れるんだ。そうすれば結婚だって……」
 

「それがなんだって言うのっ……!!!??? ハルモニアが認めてくれなければ 私達は人間じゃないっていうの!?」
 
 
「っ!!……それは……だが!そんなことを言っても!!!」
 

これが基本的な幻想水滸伝の世界観の魅力。

 
 
 

これらの世界観に介入できる。

どのようにして?
 
108人を集めるという事は絶対ではない。
 
集めなくてもイイ。
 
自分は初プレイは集められなかった。
 
まあムリだろう(笑)ノーヒントでは。
 
 

集めたいか?
 
と聞かれれば「集めたい」と答える。
 
ソレはいつか?
 
そのキャラが居るイベントが見たい時だ。
 
 

あらゆるキャラが何かとつながっている。
 
一人いれば、誰かとのつながりがあるらしい事がわかるが、
 
ウチには居ないと来たもんだ。
 
別に興味ねえよ!
 
と言ってられるのも今のうちだけ。
 
共に戦い、装備とかを買ってやると気になってくる。
 
 
「コイツはどんな過去があるんだろう?」
 
 
この能動性。
 
求めれば、ソレに答えられるだけのモノがある。
 
それがこのゲームにおける能動を呼び起こす最たる一つだ。
 
押し付けはない。

 
「好きならどうぞ。色々遊んでって」的スタンス。
 
 
そしてそれは一連なりとなっており、
 
芋づる式になっているから止まらない。
 
知れば知るほど知りたくなる。
 
 
とにかくいろんな人間が居る。
 

影の薄いやつ、
 
エピソード薄彦くんや薄子ちゃんももちろん居る。
 
だがそれさえ個性に見える。

 

ある戦いでは影の薄くて、
 
大して行動しない奴でも、
 
ある戦いでは主役級と化す。

 

それは所詮、

 
自分の立場によって変わることを意味している。
 
 
九州のことは大阪の人にはまだ大事ではない。
 
だが、
 
大阪で起こったことなら当人の問題だ。

そんな感じ。
 
 
特別な奴なんて居ない。
 
 
状況次第で変わっていく人間たちの立場に、
 
 
他とは絶対的に違う価値を見いだせるだろう。

 
 

 

参照・ウィキペディア他&我がメモリー

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-90'RPG黄金の時代, ゲームオブメモリーズ
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フライングニートマン・どらくも

書いたヒト:

ゲームをプレイしないことで有名なゲームライター。1988年生まれでドラクエ6及びFF7の両翼に導かれた世代。最もプレイしたRPG3選といえば「テイルズ」「ドラクエ」「幻水」。ただ「RPGの歴史を追ったもの」とだけ今は記しておこう……。

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