新着フィード

 

名作RPG列伝/そのタイトルをしらない人間が3日坊主の好奇心で追いかけ回した名作ロールプレイングゲームシリーズの歴史。あの冒険を忘れるな。

オンゲーは怖いってこと

 

最近のゲームって長いよね2017年現在。

 

そして高価いし。「あんなに長くする必要あるんだろうか?」ってくらいに長いよね。そうでもないか?「ボリュームあっていいじゃん!」て?

 

ふーん。コマ切れリリースが良いよね。

 

これは「モスキート音を聞き分けられるかどうか」「まっくろくろすけが見えるかどうか」ぐらいのジェネレーション問題を孕んだモノなのか?

ドットハックの話をしますからご安心を。

 

 

 

「.hack(ドットハック)」って何?

 

「こんなことは止めてください!!今の榊さんはシステム権限というチカラに溺れています!!」

 

そんなセリフが飛び交う「オンラインゲーム・ハザード(災害)」がテーマのRPGシリーズなのである。あるいは「ネットワーク・クライシス(危機)」か。

 

ネットゲームが出始めていたこの時期になると同時に「そんな話題のコンテンツ」も生まれ始めていた時代のお話。いわゆる「MMORPG(マッシブリー・マルチプレイヤー・オンライン・ロール・プレイング・ゲーム)」が舞台。

 

それはジャンプマンガとして「H×H/グリードアイランド編」とか、ウェブ漫画として「ソードアート・オンライン」などなど、

 

クリエイターたちの創作意欲を掻き立てずにはいられなかった「新時代の題材」なのである。

 

参考・「.hack/シリーズポータルサイト」バンダイナムコゲームス

参考・「.hack」Wikipedia

参考・「シリーズ展開の歴史/.hackシリーズポータルサイト」バンダイナムコゲームス

 

 

名作トピック

闇のオンラインゲーム

「ハンターハンター14巻/グリードアイランド編」著/冨樫義博 出版/集英社

 

オンラインゲームがリアル世界に牙を剥く。

 

ドットハックというゲームは「大人気のオンラインゲームプレイ中に起きる未帰還者事件」が描かれていく。

 

伝説の「H×Hグリードアイランド編」を彷彿とさせる。

 

あのジャンプコミックスの裏番をつとめた『ハンターハンター』の1シリーズ、グリードアイランド編でございますよオンラインゲーム・ハザードといえば。2001年くらいだったのかな。GI編の連載は。

 

ぜんぜん連載されないし、

されても線がひどいし、

ぜんぜん連載されないし、

挙げ句の果てにはぜんぜん連載されなかったあの頃。

でも面白すぎたからハンター終わったらこのブログも終わりますよ。

 

ラノベ界でも大きな勢力を誇るオンゲーネタ(?)

ソードアート・オンライン1 アインクラッド (電撃文庫)

「ソードアート・オンライン」

ログ・ホライズン (1) (ファミ通クリアコミックス)

「ログ・ホライズン」

 

ライトノベルと呼ばれる小説が人気になっているけれど、ウェブ漫画を黙々と書き続けていたら超ヒットしたというシンデレラ作「ソードアート・オンライン」やらを筆頭に、まあまあそこそこ題材にされるオンラインゲーム話。

 

「小説家になろう」では主流となっている異世界モノだとか。

 

このサイトはアマチュア作家たちが自作を持ち寄る有名サイトさんで、「近年のラノベ&アニメ業界の原作畑」になっているみたい。

 

そこでは「異世界にいっちゃっててんやわんやする展開」がメインストリームなのだという。

 

「異世界モノ」「オンラインゲームネタ」が同一線上に連なるものなのかはよくわからないのだけれどなんとなく似ていそうという偏見だけここに置いていこう。

まあ違うよねフツーに考えて。

 

 

異色過ぎるシリーズ展開「スタートダッシュ・マルチメディア」

 

マルチメディア商法の先駆け(?)

 

Project .hack(プロジェクトドットハック)、.hack Conglomerate(ドットハックコングロマリット)などと称したマルチメディア展開。

 

こういったものって「人気が出たゲームが色々なものに乗っかられて展開していく結果論だった」のに対し、「むしろ最初からマルチに展開していく手法を取った」のだ。

 

・短期間連続のゲームリリース!

・事前にアニメを放映して盛り上げる!

・ライトノベル、アニメなども同時展開などなど!

 

現在では「早めに展開して人気を定着させていこうとする」これらの動きも、当時としては異例だったんではないだろうか。

最近ジャンプ漫画のアニメ化ハードル低いよね。

 

 

ぴろし社長の「サイバーコネクトツー」現る!

ドットハック編・Youtubeチャンネル「この人は何を言っている?【うのちゃんねる-vol.14】ゲスト:松山洋」876TV

 

「何やこの顔よく見るな」

 

という具合に00’年代のゲーム業界に現れた新星たちの1つサイバーコネクトツーの社長さん。いや実際はもっと前からゲームをリリースしているのだろうけど、ファミ通なんかで見かけることが多くなったのは00年代(ボクは)。やっぱりゲームにできることが増えたり多様になるにつれて、開拓の余地が生まれ、そこに開拓者がやってくることで頭角を表していくといった図式か。

 

「ナルティメットストームの映像美」や、「ジョジョASB問題」でも有名や。

 

岸辺露伴のコスプレ状態からの謝罪たるやこの世のものとは思えないほどのテンションでありました。

 

ちょうど、せどりを始めてみた頃でジョジョASBもやろうと思ったが新品せどりってただの転売やないかまったく直感で止めておいて正解だったわー。

軍資金がなかっただけかも

 

 

売上

第一弾The World(R:1)「.hack(ドットハック)」
.hack//感染拡大 Vol.1 –02年6月/PS2
.hack//悪性変異 Vol.2 –02年9月/PS2
.hack//侵食汚染 Vol.3 –02年12月/PS2
.hack//絶対包囲 Vol.4 –03年4月/PS2
第二弾The World R:2「.hack//G.U.(ドットハック ジーユー)」
.hack//G.U. Vol.1 再誕約16万本06年5月/PS2
.hack//G.U. Vol.2 君想フ声約18万本06年9月/PS2
.hack//G.U. Vol.3 歩くような速さで約17万本07年1月/PS2
.hack//G.U. Last Recode Vol.4 あるいは世界を紡ぐ蛇たちの見る夢 –17年1月/PS4、STEAM
第三弾The World R:X「.hack//Link(ドットハック リンク)」
.hack//Link –10年/PSP

※国内売上本数/参照「各ドットハック」Wikipedia

 

 

 

歴代タイトル

 

.hackシリーズ
オンラインゲームを舞台に繰り広げられる事件!「ゲームの中の自分」「リアルな自分」をもっている「少年少女たちが織りなす群像劇」も見ものだが、同時に複雑に絡み合って「解きほぐしたくなる衝動が湧き出てくる名シナリオ」「進化著しかった映像技術の歩み」が最大の見所な怪作。
「.hack(1stシリーズ)」
「.hack//G.U. (2ndシリーズ)」
「.hack//Link(3rdシリーズ)」
「青春映画」
「スマホゲー」

 

 

オンラインゲームいじり

.hack

2002年~2003年展開 主にプレイステーション2

ゲーム情報

 ドットハックに「先行したアニメ」と「同梱アニメDVD」

 

まずはアニメを放映!「.hack//SIGN(ドットハック サイン)」

.hack//SIGN Vol.1 [DVD]

アマゾン・アソシエイトリンク

 

ゲームに先駆けてアニメが放送されるのである。

 

ここは親分がバンダイだからこその荒業といったところでありましょうか。そしてこのアニメは28話とそこそこマジ目なアニメ作品となっている。

 

このアニメでは「人気オンラインゲームの異変が描かれて、ゲーム本編にノリノリでプレイできるようになっている」みたい。

 

 

.hack//Integration (インテグレーション)/DVD-BOX

.hack//Integration (DVD-BOX)

アマゾン・アソシエイトリンク

 

観ながらやろう!ゲームに同梱されていたアニメDVD!

ゲームではゲーム世界でプレイし、このアニメではリアル世界の動向が描かれるというサンドイッチプレイが楽しめるとかよ。後々まとめてこのようにワンパックされたというが、ゲームの廉価版には付属しなかったようだ。ナゾの半端感。

 小説(急成長株なノベル)

 

「.hack//AI buster」(ドットハック エーアイバスター)

デバッグチームの話?

ちゃんとデバッグしといてくれればなー

「.hack//ZERO」(ドットハック ゼロ)

単に悪質なプレイヤーにキレて逆襲プレイに狂奔するやつのお話(?)いまだ完結を見ていないらしい。

闇に取り憑かれたネトゲーマーの戦いは終わらないのだ。

「.hack//Another Birth もうひとつの誕生」(ドットハック アナザー バース もうひとつのたんじょう)

入り乱れすぎ。

いろんなところにスポット当てすぎ。

 マンガ(王道メディアは押える)

 

.hack//黄昏の腕輪伝説

萌え層狙いか「うででん」!

スーパーデフォルメ(SD)された画によってだいぶ親しみやすくなっているオンゲークライシス世界だとか。時間軸的にはスデにゲームの終わったあとらしいよ。

 

「.hack//XXXX」(ドットハックイクスフォス)

「ゲーム本編の漫画化」という王道使命を託されたらしい。ようやくまともな「ゲーム本編のコミック化」というわけらしい。

でも本編とは違った展開こそ見どころという。

 アニメ(萌え層にもしっかりアピール)

 

.hack//黄昏の腕輪伝説

かわいい『うででん』!

やはり萌え狙いとしてコミックを出したのならばアニメもやっておくのが大人のやり方である。

大の大人たちを舐めるなよ。頭がいいんだぞ。

 

 ナゾのパラレルワールドゲーム?

 

「hack//fragment」(ドットハック フラグメント)

.hack//fragment オンライン/オフライン

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なんとオンラインゲーム。

オンラインゲームを題材としたゲームのオンラインゲームという禁じ手。もう実際のストーリーやら世界観とか関係なしのパラレルワールドでわんやわんやできる1万本限定のお祭りタイトルらしい。

 名作っぷり世評

「#.hackの名作っぷり」でツイートしてもいいよ

「思い出」「すごさ」「おもしろさ」なんでも。月数万人が見るよたぶん。

「ドットハックの世論」

あの頃のメモリーズ

ファミ通では見てたよ
このゲームは当時まだ中1か中2くらいの頃に発売されていたらしいけど大して話題になっていなかったかなうん。キングダムハーツに比べればまあそりゃそうやなってことなのだがさ。しかし徐々にファミ通を読むようになってこのゲームを知っていくんだけど、あまりに衣装のデザインが独自すぎたので完全スルーしていましたよね。「この手のゲームはオレの守備範囲ではない」とばかりに高をくくっていたというわけやで。当時はなんでかオンラインゲームの世界観だということはまったく理解していなかったから「ただ単に変な服着ている人たちの変なRPG」だとばーーっかりに思い込んでいたという罪の独白。もうしわけ。今聞くとフツーに面白そうや。2002年に登場し、「当時の14歳に遊んでもらうために作った」といわれていて、当時ジャストミートで14歳だったボクだったけれどやらずに太閤立志伝やっていましたよ。

 

「The World(リビジョン:1)」リリース!

byサイバーコネクト社

 

基本的には、

ゲーム世界となるゲーム『.hack(ドットハック)』と、リアル世界のアニメDVD『.hack//Liminality(ドットハック リミナリティ)』がワンパックでプレステ2から発売された模様。

 

オンラインゲームの世界で物語が進むゲームと、同時進行するリアル世界の物語が進むアニメを楽しむ。

 

ということである。

 

そしてこのシリーズは「1年間ほどの間に4作リリースするという離れワザ」が展開されたことでも話題になった。

 

あの手この手でリリースしないといけなかった時代。

 

つまりは「セミリアルタイムRPG」というジャンルと言い張っているモノである。(先駆けプレイヤーによる完クリの前に一度終わるのでプレイ感想を言い合っているうちに2作目が出て3作目が出てさらに盛り上がるみたいな?)

 

.hack//感染拡大 Vol.1

.hack//感染拡大 Vol.1

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2002年6月発売 プレイステーション2

 

“未帰還者”あらわる!!

 

世界で話題沸騰中のオンラインゲーム「The World(ザ・ワールド)」をプレイする中学生たち。カイトは友達のヤスヒコと一緒にプレイを楽しもうとするも、

 

ヤスヒコときたら速攻でオチてしまうのだった。

「ヤスヒコ弱すぎ草生えるwwwwwww」

 

しかし、これはそんな軽ノリで済ませられる事態ではなかったのだ。なんと「リアル世界でのヤスヒコも意識不明で入院してしまう」という怪奇現象が発生していたのである。

 

「ヤスヒコ連動してるし草生えるwwwwwww」

 

正直、カイトはそこまでのユーモアのセンスを持ち合わせてはおらず、ヤスヒコもまたそこまでのユーモアのセンスと体を張った芸風の持ち主ではないのでこれは事件の匂いが立ち込めてきたのだった……。

 

.hack//悪性変異 Vol.2

.hack//悪性変異 vol.2

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2002年9月発売 プレイステーション2

 

“仕様外”チートアイテムは嫌われる。

 

J.R.Rトールキンによるファンタジー戦記の不朽名作「指輪物語」における『一つの指輪』のごとく、あるいは「ドラゴンボール」における『ドラゴンボール』のごとくに常軌を逸したアイテムたち。

 

この世界のバランスを崩してしまうほどのバランスブレイカー。

 

ゲームにおいてこのようなアイテムはあまり歓迎されていないのが実情である。ゲームバランスが調整しきれていないことから批判の対象にもなるし、

 

そもそも「ユーザーが改造したチートデータ」などの犯罪として持ち込まれることもある。

 

よくモンハンで「チート問題(ズルをするという意味)」が話題に上るけれど、「The World」の中にも仕様外のアイテムが存在していた。

 

 

「そんなチートデータ使ってるからこんなことになったんじゃないの(爆)byゲーム管理者」

ヤスヒコのことかーーーーーーーーーー!!!!!!

 

仕様外アイテムを消したい管理者と、そもそも意識不明未帰還者問題に不満を抱くカイトたちプレイヤーとの確執は広がるばかりの様相を見せていた。

 

 

.hack//侵食汚染 Vol.3

.hack// 侵食汚染 Vol.3

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2002年12月発売 プレイステーション2

 

松茸の栽培情報まで(きのこ?)。

 

劇中のネットニュースではそんな技術ニュースまで閲覧できるという「それっぽさ」の演出がニクいという。アーマード・コアでもメールがよく入ってたねっ。あとサカつく。選手との契約メールばかりだけど。

 

それはともあれ、カイトたちは重大な局面に立たされていたのである!!

 

事態の深刻度は日を追うごとに増していき、こうとなればさすがのゲーム管理者もそわそわしだし、チートアイテム持ちのカイトたちと事態の収拾に本腰を入れて臨むのである。

 

なぜならば、「このゲーム世界の開発者こそが真相を握っている」と見たからである。

管理者より開発者のほうが知ってるというワケ

 

.hack//絶対包囲 Vol.4

.hack// 絶対包囲 Vol.4

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2003年4月発売 プレイステーション2

 

語り継がれるドットハッカーズ!

 

このオンラインゲーム・ハザード(災害)は、リアル世界のありとあらゆるネット通信機器および回線網にその影響を及ぼし、未帰還者の眠る病院すら危機に陥っていた。

 

インターネットのバグが現実を壊していたのだ。

 

しかし、プレイヤーたちのなんやかんやの鬼気迫る奮闘ぶりの迫力満点な活動のすばらしさによってかよらずか、事態はうまいこと終息をみた。

 

その原因と手法などは実際に体験プレイでご確認頂きますとして、ゲーム世界とリアル世界を救った伝説のオンゲーマー集団、

 

ドットハッカーズはここに語られることになったのだ!!

どうや!!

 

闇のゲームが再誕

.hack//G.U.

2006~2007年展開 主にプレイステーション2

ゲーム情報

ドットハックジーユーに「先行したアニメ」

 

「.hack//Roots」(ドットハック ルーツ)

.hack//Roots 1 [DVD]

アマゾン・アソシエイトリンク

 

やはりアニメを撃ってから!

 

前シリーズとは違って「ゲーム本編だいたいそのまま(?)」なアニメみたいだけど。どうなのそれ。ネタバレじゃないのそれ。「前半まで」とかなのかそれ。

 

小説(シリーズ最古の文献もあるノベル)

.hack//CELL(ドットハック セル)

殴られ屋を営むドMのプレイヤー「碧」の奇譚。(たぶん)

.hack//G.U.(小説版)

ゲーム本編のノベル化という落ち着き。(たぶん)

.hack//黄昏の碑文

なんとシリーズ中、「最古の時間軸に位置する」貴重なセクションである。とか。

闇のゲーム開発者の娘さんが、「パパの秘密のゲーム」に出会った日。

マンガ/(ギャグ層にまでアピる)

.hack//G.U.+

ゲーム本編と同時間軸の別物語だとか。どういうことや。

.hack//Alcor 破軍の序曲

北斗の拳みたいな世紀末The World状態みたいなことかな。どういうことや。

.hack//4Koma+ギャグ選手権

そりゃここまでくればギャグ層にもアピっておきましょう。

.hack//GnU(ドットハックグニュー)

もういいかげんにしてくれ!

Amazonにもないとか色々困る。

アニメ/(時代は大映像技術時代)

.hack//G.U. TRILOGY(トリロジー)

当時最先端技術(多分)「トゥーンレンダリングCGアニメーション」を見せつけるべくゲーム本編をアニメ化。

「見たい!」の要望も多く、映像化の波が止まるわけはなかった。

名作っぷり世評

「#.hack//G.U.の名作っぷり」でツイートしてもいいよ

「思い出」「すごさ」「おもしろさ」なんでも。月数万人が見るよたぶん。

「ドットハックジーユーの世論」

 

「The World(リビジョン:2)」リリース!

byサイバーコネクト社

 

また闇のゲームがリリースされてしまったようであります。前ワールドにおけるデータの引き継ぎが不可能なために多くの引退者を出したものの、サービスが継続された伝説のオンラインゲームとのこと。

 

しかし一度問題になったゲームであるからか、

そこには殺伐とした風景が広がってしまうのだった……

 

.hack//G.U. Vol.1 再誕

.hack//G.U. Vol.1 再誕

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2006年5月発売 プレイステーション2

 

PKされるヒヨコたち。

 

PK(プレイヤーキラー、キリング、キル)「プレイヤーを攻撃するプレイヤー」のこと、または行為、その状態。ネットゲームでしばしば横行する行為であり、またそれらの行為が可能なシステムがあるとしても「過度の攻撃性を発揮するプレイ手法」なのだ。

 

ボク(25)もモンハンやってた時PKされたわ。

参考・「【2話】ロストクリスマス/モンハン餓狼伝-鉄のララバイ」

 

ね。25歳にもなって子供たちから協力プレイ中にバンバンドカンドカンとハデにやられていましたけれどね。そのくせロビーに戻ると優しくされるから。もうDV(ドメスティック・バイオレンス)気味な待遇を囲っていましたけれどね。

PKでDVな2重苦。

 

 

.hack//G.U. Vol.2 君想フ声

.hack//G.U. vol.2 君想フ声(特典無し)

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2006年9月発売 プレイステーション2

 

PKKのハセヲ!

 

ワタクシの性癖情報はさておきまして、コチラはバージョンの更新された「The World-リビジョン2」を遊んでいるハセヲくんたちの物語へとドットハックの舞台は移ってまいりました。

 

しかし初っ端からPKされたハセヲくんはPKKという修羅の道へ。

 

PKK(プレイヤーキラーキラー、キリング、キル)というハンムラビ法典的な行為。なんぞ「親父狩り狩り」のようなプレイ方法なのであります。

 

とにかくPK狩りを日課にする退廃的なオンゲープレイに明け暮れるハセヲくんが今作の主人公。

 

 

.hack//G.U. Vol.3 歩くような速さで

.hack//G.U. Vol.3 歩くような速さで

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2007年1月発売 プレイステーション2

 

ネタバレ戒厳令が発令!!

 

ゲーム中でキルされると「未帰還者」扱いとなってリアルでも意識不明になるナゾのオンラインゲーム「The World」世界。

 

そんな「怪奇現象仕様」がいまだ残っていたのである。

進行不能のAバグが1年放置されていた「ロマロマ」みたいだよね!

 

とはいえ、とにかくネタバレ禁止令が発動しておりこれ以降の一切に触れることが当時は禁止されていたんだとか。

ホントに?

 

 

怪奇オンラインゲームのすべてが白日のもとにさらされるオーラスを見逃すな!!

 

 

.hack//G.U. Last Recode Vol.4 あるいは世界を紡ぐ蛇たちの見る夢

【PS4】.hack//G.U. Last Recode【早期購入特典】オリジナルPS4カスタムテーマが貰えるプロダクトコード同梱【Amazon.co.jp限定】オリジナルポストカードセット 付

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2017年発売 プレイステーション4 STEAM

 

「幻のVol.4」が10年の時を越えて再再誕!

・「.hack//G.U. Last Recode(ラスト リコード)」バンナム公式

 

「ドットハック GU リマスター」とVol.4 !

 

「ドットハックGU3部作のHDリマスター」+「Vol.4 あるいは世界を紡ぐ蛇たちの見る夢」がここに来て登場するという事態で盛り上がっているらしいドットハック界隈。ロストレコードではない。ラストリコードである。

 

うんいいねっ。

この際1もリマスターしちゃえばよかったのに。

 

リビジョン10?

.hack//Link

.hack//Link(通常版:DVD「.hack//historical Disc」同梱)

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2010年発売 プレイステーション・ポータブル

ゲーム情報

ドットハックリンクに「先行したマンガ」

 

.hack//Link 黄昏の騎士団

Amazonにないから。

小説(クワンタム)

.hack//Quantum(クワンタム) 心ノ双子

はなまる元気娘たち3人によるプレイ記シリーズが開幕!!

萌えノベル?

マンガ(ほぼクワンタムシリーズ)

 

.hack//Quantum+(ドットハック クワンタム プラス)

.hack//Quantum I(ドットハック クワンタム イントロダクション)

はなまる元気娘たち3人によるプレイ記シリーズ「クワンタム」が開幕!!

アニメ(ほぼ花澤香菜シリーズ)

.hack//Quantum(ドットハック クワンタム)

はなまる元気娘たち3人によるプレイ記シリーズ「クワンタム」が開幕!!CVに「花澤香菜」の登場!

ドットハックリンクはほぼクワンタムじゃないの。

名作っぷり世評

「#.hack//Linkの名作っぷり」でツイートしてもいいよ

「思い出」「すごさ」「おもしろさ」なんでも。月数万人が見るよたぶん。

「ドットハックリンクの世論」

.hack//Link」のレビュー

 

事前予約沸騰した「The World R:X」

 

事前予約が沸騰したのは本作ではなく、あくまでも「The World R:X」、すなわちあの闇のゲーム「The World」バージョンアップ作のことであります。

 

闇のゲームのくせにいつまで公開され続けるのだろうか。

遊戯王だって終わらないから。

 

世代を越えて善良なるゲーマーたちを喰らい続けるさまはあの「ネバーランド大陸」を彷彿とさせなくもない。

 

というか実際どうなったのだろか?マジで。

 

なんとしてもバグらなければ気が済まないのだろうかねこのゲームは。何回かサービス中止に追い込まれてるはずなのにリリースされ続ける怪奇伝説であった。

 

WEB小説「.hack//bullet」(ドットハック バレット)

http://www.cc2.co.jp/hack_bullet/

「3rdシーズンの全作品と繋がる物語がここに。「.hack」シリーズ初のWeb小説! (著 / 矢野将之)」

 

「ドットハック第3シーズンを包括するウェブ小説」が2017年6月より動いていたらしい。超最近。(2017年現在)

 

 

映画も!

ドットハック セカイの向こうに(.hack//The Movie)

ドットハック セカイの向こうに [DVD]

アマゾン・アソシエイトリンク

 

そして映画に。いや、「ゲーム映画」だとか。

 

だからプレステ3で出たとか。

ゲーム映画ってスクエニがいつも作ってるやつじゃないの。

 

「プレステVRの先」みたいな時代。

 

「未だ装着感ががっしりしていてロボコップ感のあるVR機」に比べてシュッとしているグラサンレベルのVR機が跋扈する時代のオンラインゲーム映画みたい。

 

なんぞ「時をかける少女」とか「君の名は。」クラスの青春性を感じる一作となっております。

 

「.hack//Versus」付きブルーレイバージョン

ドットハック セカイの向こうに + Versus Hybrid Pack ハイブリッドパック (THE WORLDエディション)

アマゾン・アソシエイトリンク

 

「プレステ3で起動すると格闘ゲームがプレイ可能」なアニメとか。

 

もはや何がしたいのかと言うくらいのクロスパンチメディアである。

 

そう、もはやここまでくると

クロスメディアという情報の暴力なのである。

 

ドットハック SORA:セカイの向こうに

やはりマンガもリリース。

 

 

スマホゲーム

ギルティドラゴン 罪竜と八つの呪い

「ギルティドラゴン 罪竜と八つの呪い」PV

「ギルティドラゴン 罪竜と八つの呪い」サイバーコネクトツー公式

サービス期間2012年~2016年 スマホアプリ

 

これもドットハックらしい。一応。

 

名前がこれでもかってくらいに別次元にいってしまわれているけれどもシリーズであるという。いや、そんなオンラインゲームの名称としてタイトルになっているのかな。なに言ってるかわからんかな。

今ハラが減ってるから集中力が途切れてきた。

 

New World(ニューワールド)

「.hack//New World」サイバーコネクトツー公式

サービス期間2016年1月~12月 スマホアプリ

 

なんかもうただの「新規スマホカードゲームRPG」の群れになっている感。

 

ドットハックとはなんぞ?感だけをのこしてサービスは終了した。

それにしてもスマホゲーは終わってしまうともうプレイ不可になるのも厳しいところ。

 

 

 

名キャラ列伝

カイト

 

伝説の「The World」プレイヤー、「カイト」!

 

後に同ゲームを発端とするネットワーク・クライシスにおいて事件解決に最も貢献したゲーマー集団ドットハッカーズのリーダー的存在としてその名は語り継がれていく……。

句読点がないほどの興奮!

 

 

そしサービス再開を果たした「The World-リビジョン2」においての「三爪痕/トライエッジ」と呼ばれるナゾのプレイヤーに酷似しているが、どうなっているのかワクワク展開。

カミーユ・ビダンみたいに事件のショックから放心状態が続いているとか?

 

ハセヲ ※微ネタバレ注意!

 

「The World」のヘビーユーザーだったハセヲくん。

 

つまり実は、というか当たり前に「1の時代でもThe Worldをプレイしている小学生」であったとか。

 

 

まあこれだけ人気ならドラクエ10をやる小学生というくらいテッパンなことであり容易に想像がつくというわけでありますからネタバレではございませんよね。

 

ε-(´∀`*)ホッ

 

つまり「1のどれかのキャラクターはハセヲがプレイしているキャラである」という燃える要素らしい。

 

1の頃に意識不明になるまでオンゲー廃人してたってこと。

 

 

揺光(ようこう)

 

押しが強いツンデレ美少女でK・Oです!

 

 

プレイヤーは北海道在住の倉本 智香ちゃんで三国志マニアとかよ。

 

 

朔望

 

あーそういうことありそう。

 

姉妹で1つのアカウントを共有して遊ぶという微笑ましい光景ですよねこれは。普通だったら2重人格とか多重人格的な設定になるところ、なんとも可愛らし論理的なキャラ設定になるのはこんなゲームならでは。

 

バルムンク

 

いるいるこういうやつ。名前めっちゃかっこいいやつ。

 

自分も「大航海時代Online」で「シーザリオン」だったもん。

 

「トイレその後に」なんていうヒトもいるなかで。

 

ぴろし

「.hack//G.U. vol.2 君想フ声」

 

「ウルティマ」のリチャード・ギャリオットが「ロード・ブリテッシュ」として登場したり、FFの坂口博信親分が「マスター・エラクゥス」で登場するように、

 

ぴろし社長というわけであります。

 

その他「死角立ちのアトリ」ちゃんや「志乃」さまといった個性豊かなるキャラクターたちが目白押しでありますけれどもこのへんで。

 

 

 

いま「ドットハック」を楽しむなら?

やっぱり最新作「.hack//G.U. Last Recode(ラストリコード)」

【PS4】.hack//G.U. Last Recode【早期購入特典】オリジナルPS4カスタムテーマが貰えるプロダクトコード同梱

アマゾン・アソシエイトリンク

 

ハセヲくんが主人公の2ndシーズン完全版。

 

すなわち「.hack//G.U.(ドットハックジーユー)」のリメイク作でありつつも、幻の第4版という新シナリオも搭載したというシロモノ。もちろん、1stシーズンからプレイするのが常道だろうけど「会社が2ndシーズンだけリメイクしているわけだからそこからやっても十分楽しめる」という算段なのでしょうな。

 

前作「.hack」は読んでしまえる

http://www.cc2.co.jp/hack_novel_kite/

「ドットハック新約小説」サイバーコネクトツー公式

 

結局「そういうコンテンツ」といえばそれまでのことで、「読んでしまえ」というわけでございます。

 

あるいはこれを今すぐ一番先に読んでおいて、

PS4だけあればもうとりあえずラストリコードをやってみて、

気に入ったら1ゲーをやり、

3は別にやらなてく良いという具合みたいでございます。

 

PS2ならそのまま「ドットハック」から「ドットハック ジーユー」とアニメDVDか。

「ドットハック」Vol.1~Vol.4

※Vol.1~Vol.4まで

「ドットハック ジーユー」Vol.1~Vol.3

※Vol.1~Vol.3まで

 

基本は「PS2で1と2を普通にやるだけ」でOKでしょうだいたい。

※PS2をもっていれば易しであるし、中古で買っても今どきは安しであるし。

 

色々なメディアミックスの諸々によってワケワカメな状態に陥りがちだけれど、あくまでメインはゲームというシリーズなのだし、何よりこのブログがゲームを扱っている以上はやはりゲームだけでOK。

 

同梱アニメDVD

※中古は非常に安い

「1の場合は廉価版(ザ・ベスト)などを買ってしまうとDVDが付属していない事がある」のでこのように別売りでまとまっているみたい。

初版でも付属してないことはあり得るから要チェックや!

 

メディアクロス作品はノーサンキューやで!

 

多すぎるクロスパンチたちにグロッキー状態やで!

 

うまいことを言ったところでお晩やで!

 

 

まとめ

ネットゲームの「ジト火」具合い

 

現ソフトバンク社長・孫正義の奮戦ぶりによってかよらずか、

インターネットが普及した。

 

 

そして誕生するネットワーク・オンライン・ゲーム。

 

 

1997年-ウルティマ・オンライン

世界初レベルで商的成功を収めたというオンラインゲームは「ウルティマ・オンライン」であるという。

 

2000年-ファンタシースター・オンライン

日本のオンラインゲームの先駆けといえば、新機能だけは盛りだくさんであったゲーム機「ドリームキャスト」の看板タイトル「ファンタシースター・オンライン」であるとかないとか。

 

2002年-ファイナルファンタジー11

そして「日本のオンラインゲーム代表」と言えるタイトルとして国内に君臨したのは、やはりレジェンドRPGのナンバリングとして登場した「ファイナルファンタジー11」なのだろうか。

 

オンゲー時代-

意外にもゲーム界において先駆けを狙い続けるコーエー「信長の野望Online(03年)」「大航海時代Online(04年)」や、今日ではパズドラの残暑見舞い中なガンホーによる「ラグナロク・オンライン」など、FF以外のオンラインゲームもそれなりに楽しまれたみたい。

ウチはもっぱら大航海時代Online!

2012-ドラゴンクエスト10

そして満を持すぎてご登場されたのは我らが「ドラゴンクエスト10」という英雄でありましたことは皆の知るところ。どうやらドラクエ10に関してはFFも含めてその他のオンラインゲームをぶっちぎったプレイヤー数を誇っているみたい。

 

しかーーーし!!

 

それからはもうスマホの時代。

 

ネットのオンラインゲームが『隆盛を誇った』とされる時代がやってくる前に(たぶん厳密にはドラクエ10以前)、

 

ジョブズがオンゲーを潰した感があります。

※スティーブ・ジョブズ…世界初のスマートフォン「iPhone」をこの世に爆誕させた天才ホモ・サピエンス

 

それからゲームの主戦場は、みんなが常時オテテに装備しているスマホに移り、オンラインゲームというよりも、

 

「ヒトの生活そのものがオンライン化」したワケで。

 

ソーシャル(ネット社会的な意味)的に「常時みんなとつながっている」スマホ端末のゲームは、やはり「常時オンラインゲーム」といえる様態である。

 

ソーシャル・スマホアプリゲーム

 

それはあの闇のゲーム「The World」のような没入感を必要としない、もっとライトなものとして2017年現在は親しまれている。

人によっては「The World状態」に陥るけど

 

 

だからなんというのかな、ドットハックで描かれるようなタイプの「オンラインゲーム像」って「この時代特有のモノなのかな」ってなんだか貴重な感じがしたってだけですよ。

 

 

まあそうでもないかな次いこう。

 

 

コマ切れリリース推奨

 

それにしても最近ドラクエ11を110時間超かけてクリアしたけど長すぎ。

 

いや、これは面白い話でさ。

 

子供の頃なら「もっとやりたい…!!」って思ったはずなんだよ。

でも今じゃ(28歳)「……長っ!!!!!!!」ってなる。

 

 

他にやることあるから。

 

 

別に特別に「忙しい」とアピっているわけではないのでありますよこちとら。しかししかし、「本当に110時間もやる必要があるのかどうか」という疑問なのですよこちとら。

 

 

子供の頃なら「これ一本でこのボリュームサイコー星5にしよっーと…!!」って思ったはずなんだよ。

でも今じゃ(28歳)「……長っ!!!!!!!星2つ減点!!」ってなる。

 

 

他にやることあるから。

 

 

しょうがないじゃんだって他にやりたいことあるわけだし。

 

他のゲームもやりたいじゃん。

漫画も読みたいじゃん。

京極夏彦の小説も読みたいじゃん。

ヴァイキング ~海の覇者たち~ も観たいじゃん。

仕事はしないじゃん。

 

そして1万円もするじゃん今のゲームソフト。ドラクエ。

 

これってスーファミ時代の「任天堂ご指定カセットで1万円ポッキリボロ儲け時代」と同じ値段になってる。

 

そのあとソニーが「プレステでCD化した結果5千円から6千円あたりに落ち着けてゲーム界の救世主になった」ようだけれど。

 

しかしゲーム開発の技術が高度になって開発期間も長大になった結果、「ドラクエ11が一万円」という寸法に。

 

 

つまり高価いやん。

他のゲームに手がでないやん。

 

 

高価いし長いし2重苦やわ。

※いや長いから高価いし高価いから長いんだけどさ開発費回収のためにはそうなるしか無いんだけどさ

 

となってしまったのである。アラサーとはかくも無慈悲な様態と言える。

 

でもだからこそ、

 

「コマ切れリリースって意外と有りなんじゃないか」

 

と思うわけですよ。

 

勿論、「途中でシナリオがぶっつり途切れる」とか、「1つ1つがフルプライスである」というのは問題で。

 

だからシナリオが途切れて半年後とかはダメなので、

 

「全部をぶつ切りにして1をやってもらい、2をやってもらい3をやってもらう」

 

というスタイルにすれば買う側のリスク軽減にもなるし、

それが「初動購買意欲」につながり、

「面白かったからまた買う」という流れに行きやすくなるのではないか。

 

もちろん、そうでなければ「長いし高価いからもうやらないすいません」ということでストップ可能。だから「最初に面白いものを創らなくてはいけない」という、「尻窄み」になることだけは気をつけなければいけないだろうけれども。

 

しかし実店舗だと在庫管理などがめんどくさくはなりそうなので、

 

ダウンロード販売だけで押し切っていける「新規のベンチャーゲーム企業」に期待!

 

新しい売り方で満席のゲーム市場に新規参入したサイバーコネクトツーとハセヲくんたちのように。

この冒険録を広めよう!「妙な語り口で広められた」って広めよう!

 

 

-映像化暗黒時代RPG
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フライングニートマン・どらくも

書いたヒト:

ゲームをプレイしないことで有名なゲームライター。1988年生まれでドラクエ6及びFF7の両翼に導かれた世代。最もプレイしたRPG3選といえば「テイルズ」「ドラクエ」「幻水」。ただ「RPGの歴史を追ったもの」とだけ今は記しておこう……。

※別サイトでメンゴ

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