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名作RPG列伝/そのタイトルをしらない人間が3日坊主の好奇心で追いかけ回した名作ロールプレイングゲームシリーズの歴史。あの冒険を忘れるな。

ミストウォーカーRPG/名作を追った!黄金時代を指揮したオトコの挑戦 ~ブルードラゴンからラストストーリーまで~

投稿日:

ストーリーは終わらない

 

かつて、

 

あの90年代RPG黄金期指揮したオトコがいた。

 

それは正に読んで字のごとく、

 

一時代を築いた。

 

ファイナルファンタジーを飛ばし、

育て上げ、

 

そしてー

 

 

 

「ミストウォーカーRPG」って何?

 

 

「総督・坂口博信によるRPG」

 

 

「坂口博信によるRPG」って何?つってね。

 

 

「ファイナルファンタジーの生みの親によるRPG」

 

 

ファイナルファンタジーって何?つってね。

 

「それを知らないことってあるの?」つってね。

 

でも最近ではもう割りとあるみたいですね。

 

この前ドラクエライブで出会いましたし。

 

もう時代はニュージェネレーション。

2017年現在、FF誕生から30年経ちました

 

 

名作トピック

FFの生みの親がつくった会社「ミストウォーカー」

 

「FFの生みの親」とはすなわち「あの黄金のRPG時代を指揮した」と言ってもいいわけですが、

 

 

そんな人がスクウェアを退社して別の会社を設立。

 

それがミストウォーカーというゲーム開発会社とのこと。

 

 

※スクウェア…「FF」の大ヒットから「サガ」「聖剣」「クロノ」「ゼノギアス」などなど超名作大ヒットレジェンドRPGたちをリリースし続けて90年代のゲーム市場を闊歩していたゲーム会社。現在ではそのライバル的関係にあったエニックスと統合しスクウェア・エニックス。

 

RPG帝国スクウェアの風通しの良さ

 

RPGの大家として繁栄を謳歌したスクウェアは、

色々と独立勢が多いことが目につきますが、

 

まさかそのトップまで独立してしまうという風通しの良さ。

 

心でつながっているといった具合の組織なのではないでしょうかねこれは。

 

「誰がスクウェアに居るかが問題なのではない。」

「オレがスクウェアでオレたちがスクウェアだ。」

 

みたいな。

そういった事実はございませんけど

 

 

FF映画大ゴケの責任をとったということなのか。

 

参考・「”運命のようなもの”が働いていた?……坂口博信が自作ゲームからFINAL FANTASYに辿り着くまで」RPGアツマールch/

 

 

 

売上

ブルードラゴン国内約20万本06/Xbox360
ブルードラゴン プラス国内約6.5万本08/DS
ブルードラゴン 異界の巨獣国内約2.5万本09/DS
アルカイック シールド ヒート07/DS
ロストオデッセイ国内約11万本07/Xbox360
AWAY シャッフルダンジョン08/DS
ラストストーリー国内約16~8万本10/Wii
テラバトル約280万ダウンロード(17年晩現在)14/アプリ

参照「各シリーズ」Wikipedia/「ゲームデータ博物館」さま

黒箱「Xbox360」の国内普及に対しても功績があったというのだから恐るべしヒゲ総督閣下。

 

 

 

歴代タイトル

 

ミストウォーカーRPG
霧の中を歩くフロンティアスピリッツと、往年の王道名作RPGを指揮したワザでもって暗黒のRPG時代に「新しいロールプレイングゲーム」を作り出そうとした復帰戦であり、挑戦でもあった。
「ブルードラゴン」
「アルカイック シールド ヒート」
「ロストオデッセイ」
「アウェイ シャッフルダンジョン」
「ラストストーリー」
「テラバトル」

 

 

 

売れる方程式の申し子

ブルードラゴン

ブルードラゴン(特典無し)

アマゾン・アソシエイトリンク

2006年発売 Xbox 360

ゲーム情報

 「ブルードラゴン」の仲間たち

【アニメ】ブルードラゴン

原作ゲームと声優も違えば設定もストーリーも違うという。

…つまり絵だけ同じというキチガイ?

【マンガ】ブルードラゴン シークレットトリック

アニメマンガも同時的にメディアクロスさせて行く少年ジャンプ的手法をジャンジャンに押し出しました。

 ストーリー/いまいちよくわからない「影モン」

 

かつてこの地では魔法も機械も繁栄した古代文明などがポツポツと存在していたが消失。

 

いまはただ、何もない村がここにある。

 

そんなある種の原初時代に生きる少年たちは、やがて自分たちの「影」を戦わせられるようになった。

 

いま、匿名でのバトルが熱い時代に突入した!!

ネット時代の影響かね

 名作っぷり世評

「#ブルードラゴンの名作っぷり」でツイートしてもいいよ

クリックで開かれる内容

「思い出」「すごさ」「おもしろさ」なんでも。月数万人が見るよたぶん。

「ブルードラゴンの世論」

ここまでパブリックコンテンツ。

あの頃のメモリーズ

あの頃のメモリーズ
意外にも夕方に放送してたアニメを観たことがある。鳥山明の絵だというだけで。18の青年が。それだけ彼の絵は影響力があるというわけなのだ。

 

 

THE・王道RPG

 

ゲームとしては「かなりオーソドックスにまとまったドラクエ風RPG」なのだとか。

 

新しいもの好きの総督にしては行儀のよさがありますけれど、やはり最初はジャンプ風に売れる体制でもって「チャンスを確実にモノにしていきたかった」といったところでありましょうか。

 

 

FFの坂口博信!

※代表作「ファイナルファンタジー」その他スクウェア系レジェンドRPGをもれなく総監し、FF7やFF10なども中核として牽引したが、新しいもの好きだったため映画で新しことをやりすぎた結果爆死、その後サイボーグ的に業界カムバックを果たす

PS one Books ファイナルファンタジーVIIインターナショナル

「ファイナルファンタジー7」

クロノ・トリガー

「クロノトリガー」

 

 

DBの鳥山明!

※代表作「ドラゴンボール」「ドラゴンクエスト」のイメージイラストなど日本の国民的マンガ、アニメ、ゲームの顔を担当

DRAGON BALL モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

「ドラゴンボール」

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君

「ドラゴンクエスト8」

 

 

Winのマイクロソフト!

※代表作「Windows」を開発して世界のパソコンOSシェアを株価世界一のAppleと2分しつつ「Xbox」でゲーム機戦争に参入

マイクロソフト Surface Pro [サーフェス プロ ノートパソコン] Office H&B搭載 12.3型 Core i5/128GB/4GB FJT-00014

「Surface pro(Windows10)」

 

Xbox One (5C5-00019) 【メーカー生産終了】

「Xbox ONE」

 

 

ヒゲ・ザ・リベンジ

 

 

かつてドラクエ最大のライバルとしてRPG界に屹立したFFをつくりしオトコは、意外にもドラクエの広報誌ともいえる少年ジャンプ的な手法の愛弟子でもありました。

 

 

少年ジャンプの薫陶を受けしヒゲ

 

 

結局はゲームの広告を出す上で「少年ジャンプ」や「Vジャンプ」は外せず、そして結局はそこを仕切っている編集の鬼・鳥嶋和彦とのやり取りは必定。そんな中で嫌でも叩き込まれるか盗むかして得たマーケティングスキルを如何なく発揮してみせたといったところでありましょうか。

辻よしなり実況でいかさせていただきます

 

 

黒箱で20万本を売って日本でのハード普及に貢献し、

 

評価も名作級。

 

結果的には良い船出と相なりました。

 

 

ボクと魔王

アマゾン・アソシエイトリンク

 

なんか既視感あったけど「ボクと魔王」だった。

すごく個人的な事情で申し訳

 

ブルードラゴン プラス

ブルードラゴン プラス

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2008年発売 ニンテンドーDS

 

 

意外に意欲作の続編。

 

コマ動かし×リアルタイムバトル

=軍団バトル的な

 

総督閣下お好みの「コマ動かしシミュレーションRPG」になったのかと思いきや、さらに「半熟英雄」や「歴史シミュレーションゲーム」などでおなじみの「リアルタイムシミュレーション」性が加わるというシステムのゲーム。

 

意外や意外に、

なかなかこんなスタイルのゲームと言うか、

売るために設計されたようなゲームに採用されるとは思えない新スタイルを取り込む辺りに、

 

プロを感じる。

 

ブルードラゴン 異界の巨獣

ブルードラゴン 異界の巨獣(特典無し)

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2009年発売 ニンテンドーDS

 

 

今度はアクションRPG

 

いろいろと変化させてきまんな。落ち着きが全くない。

 

さらに「全世界中の人々が「影モン」を使えるようになった世界で、さらにそれが全て使えなくなり、唯一オリジナル主人公だけが使える燃える展開にて、仲間たちに影のチカラを分け与えながら進めていく展開」とか。

 

この頃はとにかく

 

 

「新しい方程式」

 

 

というものを必死で探していたのかもしれません。なんかそんなことをどこかでいうてましたし。

 

FFの黄金時代にあって培われた「RPGつくりの方程式」を使っていれば形が大方決まってきた時代とは違う、

 

「何か別の新しいモノを生み出していかなければならないんだ」と。なんかそんなことをどこかでいうてましたし。

ドラクエ9の直後ではキツイ市場

 

 

今度は売る気ゼロ

ASH -ARCHAIC SEALED HEAT-

アルカイック シールド ヒート

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2007年発売 ニンテンドーDS

ゲーム情報

「ASH」の仲間たち

アルカイック シールド ヒート 設定&画集

いまや「ぐらぶるの皆葉さん」によるアート・デザインですから絵は文句なしでしょう。FFのコネクションは恐るべし。

ストーリー/遺灰の兵士をしたがえる姫将軍

 

ミリニア国の王女アイシャ(17)がこの国で最も尊ばれる位に立った戴冠の日、

 

彼女の世界は爆変した。

 

炎の蛇が国を襲って慣れ親しんだ景色のすべてを燃やし尽くしていったのだ。

 

まさにその日に彼女へ永遠の忠誠を誓ったはずの兵士たちも、

なすすべなく真っ赤に呑み込まれていった。

 

しかし!

 

兵士たちの忠誠は灰になっても消えることはなかった。

すてきやん

名作っぷり世評

「アルカイック シールド ヒートの世論」

小学生キラー

 

 

灰の戦士をエンゲージしていくぞ。

 

システムは「コマ動かしSRPG」「戦闘をコマンドバトル的にした」スタイル。メガテン系のSRPG「女神異聞録 デビルサバイバ」などでみられるが、意外とないスタイル。

 

そして「灰の戦士を吸収して強くなっていく」というオリジナリティ。

 

システム的には結局「敵を倒すか捕らえるかして食べていく」みたいなものだろうからそう珍しくもないのだろうけど「灰の戦士」とかなんかおもしろい。

 

ただシステム周りのバランスの悪さなどで評価が低いらしい。

 

「強き乙女姫の主人公」×「灰の戦士」×「コマ動かし」×「DS」×「FFファミリー」といった名作感漂う割には寂しい世評になってしまった様子。

あと任天堂から出ているのに

 

 

ただタイトルの意味不明さが致命傷とみた。

 

 

 

JRPGの嗣子

ロストオデッセイ

ロスト オデッセイ(特典無し)

アマゾン・アソシエイトリンク

2007年発売 Xbox 360

ゲーム情報

「ロストオデッセイ」の仲間たち

千年の夢

補完シナリオは腕のいい作家さんに書いてもらったとか。

ストーリー/魔導産業革命!1000年を生きるオトコ!

 

突如として「魔導力」なるエナジーに満ちたこの世界。

 

それから約30年ほどの期間で持って人類は「魔導産業革命」を引き起こすことに成功した。

 

新たなチカラの出現は各国のパワーバランスを崩すのか、必ずといってよいほど戦争が引き起こり、

 

ここでも例外なくウーラ国とカント国とが干戈を交え、

 

遂にはその雌雄が決するかに思えた戦場に突如として小惑星がメガフレアした。

レアすぎ

 

だが!

 

男は立っていた。

 

そう、奴は死なない。

 

敵に殺されはしない。

娘より先に死ねない。

名作っぷり世評

「#ロストオデッセイの名作っぷり」でツイートしてもいいよ

クリックで開かれる内容

「思い出」「すごさ」「おもしろさ」なんでも。月数万人が見るよたぶん。

「ロストオデッセイの世論」

ロードが速くなることで有名らしい。

あの頃のメモリーズ

あの頃のメモリーズ
ファミ通WEB-DVDなんかの映像でものっそい見栄えがしたのを覚えとるなあ。井上雄彦デザインの主人公戦士が機械兵を無双乱舞していく映像は素直にすごいと思っとったけれど、Xbox360ということで異界の話だとばかりにスルーでしたね。

 

 

死ねないオトコの千年戦記。

 

そんなテーマが、ある意味では総督閣下のクリエイター人生とも被ってくるこちらロストオデッセイ。バトル画面のコマンド・インターフェースがFFやんか。

 

 

またまたオーソドックスな王道大作JRPG。

 

 

FF10に連なるムービー系JRPGの嗣子。 情報が出た当時はそれなりにワーキャー言われていたそのハイクオリティな堂々たる王道大作RPGさ。本編冒頭に当たる紹介PVがすごかった。それはゲーム市場に“王の帰還”を告げたかのようでした。

 

 

FFの坂口博信

※あらゆるFFナンバリングで総督を務め、コラボタイトルにおいても「スーパーマリオRPG」などを生み出した。

ファイナルファンタジー X/X-2 HD Remaster

「ファイナルファンタジー10」

スーパーマリオRPG[WiiUで遊べる スーパーファミコンソフト] [オンラインコード]

「スーパーマリオRPG」

 

 

SDの井上雄彦

※少年ジャンプ黄金期の作家として「スラムダンク」が大フィーバー。世のバスケ人口を爆発的に増加させた社会現象を巻き起こす。のちに史上最強の剣豪ともされる宮本武蔵を描いた「バガボンド」も大ヒットさせた画力が飛躍していったことでも有名か。

Slam dunk―完全版 (#1) (ジャンプ・コミックスデラックス)

「スラムダンク」

バガボンド(1)(モーニングKC)

「バガボンド」

 

 

Winのマイクロソフト

※パソコンのOS「Windows」の超ヒットによって世界一の富豪になったビル・ゲイツの会社でもあるし、世界のビジネスマンたち必修ソフトの「オフィス」などなどもある。

ビル・ゲイツ未来を語る

「ビル・ゲイツ」

Microsoft Office Home and Business 2016 (最新 永続版)|カード版|Win対応

「Office」

 

音楽はもちろん植松伸夫。

 

またまた売れる方程式を用いたマーケティング手法を発揮。

 

マイクロソフト枠はただビル・ゲイツを出したかっただけなのであしからず。

 

それにしても「Xbox」は世界のマイクロソフトとビルがどうしても売り込みたかったゲーム機ということで、それをゲーム界のレジェンドクリエイターがちょうどよく野良で転がっているとばかりにタッグを組んだという背景なんかがあるのかね。

素敵やん

 

 

ただ単にタクラギ総統のPS3が嫌いだっただけかも。

 

ゲーム開発しづらかったらしいですねアレ

 

 

 

DSの2画面攻略作

アウェイ シャッフルダンジョン

アウェイ シャッフルダンジョン

アマゾン・アソシエイトリンク

2008年発売 ニンテンドーDS

ゲーム情報

ストーリー/失われし村人とDS2画面を最もよく利用した仕組み

 

それは神隠しのように、ある日突然人が消える現象。

 

アウェイ(AWAY)

 

消えた村人、というよりある日突然RPGやゲームを遊ばなくなった人たちの謎を追うというのが実際の気持ちなんだろうねこの業界としては。

そんなことでケータイやネットに人が消えていってゲームがアウェイ状態というわけですねうまいこという

※アウェー=敵地

名作っぷり世評

「シャッフルダンジョンの世論」

それも青春。

 

 

なんかレベルファイブに見えてきた。

 

メディアクロスといい、マーケティング・スキルといい、そしてこんなファンタジーライフ的なDSユーザーに対するやわらかタッチのアプローチといい。

 

やはり当時ゲーム業界を先導してきたスクウェアのトップに立って

 

「売ってきた」

 

人間のサガともいうべきかロマンシングサガともいうべきなのか。

 

 

パニック状況のプロモとかあるけれど。

 

この人達ファミ通WEB-DVDのひとたちやん

 

 

 

これが最後でもいい

ラストストーリー

ラストストーリー 特典 エレメント オブ ザ ラストストーリー (サントラCD+ビジュアルブック) 付き

アマゾン・アソシエイトリンク

2010年発売 ニンテンドーWii

ゲーム情報

ストーリー/つまりファイナルストーリー

 

人間とその宿敵グルグ族とが種の存亡をかけた激戦にあって荒廃を強める大陸。

 

とあるしがない傭兵隊の一行は、

 

荒廃する大陸をよそ目に活況のルリの街にてアルガナン伯爵とやらに雇われるもんだから気分はアゲアゲ。

 

かつて路上で出会った二人のストリートチルドレンによって結成された傭兵団が、

 

いま歴史の舞台に登壇する!!

かに思えた…

名作っぷり世評

「#ラストストーリーの名作っぷり」でツイートしてもいいよ

クリックで開かれる内容

「思い出」「すごさ」「おもしろさ」なんでも。月数万人が見るよたぶん。

「ラストストーリーの世論」

ボクは幻水でもそんなに周ってない。

ゼノギアスとFF6なら一発。

あの頃のメモリーズ

あの頃のメモリーズ
このゲームは誰でも2年位はあると云われる「ゲームやりまくり期」にやったなあ。なんだかそんなこんなで「テレビゲームに対する主張論」とか論文書いて学会で発表しちゃってたなあ。

 

 

「全く新しいRPG」

 

それを創らなくては。

すべてを変えなくては。

 

といった意気込みで制作されし「ラストストーリー」なるRPGが任天堂とのコンビで生誕。特徴的なのが「ギャザリングシステム」というもので、アクションRPG的なスタイルながら「ただ敵を叩く」というものではなく、「パーティで連携しながら戦術的に敵集団を攻撃していく」というバトルシステムを搭載した。

 

 

かつて彼は、

 

ドラクエが生み出した「王道RPGの方程式(ドラクエテンプレ)」を誰よりも理解して「FF方式」にアレンジし、

 

使い倒してゲーム業界を席巻した。

 

 

それをまったく亡きものにしようというのだ。

 

 

ファイナルファンタジーを飛ばし、

 

育て上げ、

 

そして自ら葬った男。

 

ジョブズのコピーやで

 

坂口
ええ、そんな感じです。

 

「まずストーリーありき」ではなく、ゲームのなかにストーリーが入ってくる感じですね。

 

そんなふうに、システム優先で考えたのは久しぶりで、『FFVII』(※16)のとき以来、13年ぶりになります。

社長が訊く「3. 「豆腐くん」が動いていた『ラストストーリー』」任天堂公式

 

そして映画まで作って爆死してしまった経緯もあってか、映像偏重のムービーRPGに対しても根本から見直す事をしたみたいだ。

その化身ともいえるFF10の人気はすごいですけどね

 

そして、

あらん限りの希望と覚悟を込めて、

このゲームには特別なタイトルが名づけられました。

 

 

これで最後になっても悔いはない。

 

 

ファイナルファンタジーはもう使ってるから、

 

ラストストーリー。

 

https://www.nintendo.co.jp/wii/interview/slsj/vol1/index2.html

社長が訊く「ラストストーリー」坂口博信さん 藤坂公彦さん」任天堂公式HP

割とどうでもよくないことだけど藤坂さんびっくりするくらいゴリ化してるよね現在

 

 

ちょっとその他の作品たち

クライオン

参考・「坂口博信氏が幻のRPG『クライオン』の映像を公開―2008年に開発中止になった作品」gamespark さま/

 

開発中止になった話題作。

 

 

WiiUのエースとして期待されたかクライオン。誰が呼んだかクライオン。

 

布陣はもはやいつものごとく「坂口×植松×サカグチファミリー」という大作スクウェア感。サカグチファミリーで制作する以上はなんかもうミストウォーカーというより

 

スクウェア・エニックス第0開発事業部(通称ゼロ番隊)みたいな感じ。

 

Party Wave

 

波乗りゲーム(?)アプリ。

 

総督閣下の趣味がサーフィンであるところからこうなっているのかと言うくらいに留めます。

 

BLADE GUARDIAN

 

ディフェンスゲームのIOSアプリ。

 

こんな感じにちょこちょことアプリゲームは制作しておられたとか。

 

 

そして、

 

 

時代はとうとうご家庭市場のゲーム機を呑み込み、

 

 

スマートフォンの時代へとやってまいりました。

 

 

総督閣下はこの時代でも陣頭に立つおつもりなのでございます。

 

 

 

生涯現役説。

 

 

 

ストーリーは終わらない

テラバトル

テラバトル 公式攻略ガイド 1stピリオド (ファミ通の攻略本)

アマゾン・アソシエイトリンク

2014年発売 スマホアプリ

ゲーム情報

ストーリー/テラの最下層へ……

 

大地の崩壊が進み続けるこの世界。

 

テラ。

 

この大地のすべてのものたちが目指すのは崩れ落ちる大地の最下層。

 

「今までだいぶ気になっていたけど我らがテラはどうなっているのだろうか?どうせこの世が崩壊するならひと目見てみよう!」

 

というが如き人間の好奇心が瀬戸際にすら爆発した感。

 

いま、全種族によるテラ最深部到達マラソンが幕を開ける!!

そんなに間違ってるわけでもないと思うんだけどこんなもんでどうでしょうか

名作っぷり世評

「#テラバトルの名作っぷり」でツイートしてもいいよ

クリックで開かれる内容

「思い出」「すごさ」「おもしろさ」なんでも。月数万人が見るよたぶん。

「テラバトルの世論」

あの頃のメモリーズ

あの頃のメモリーズ
2014年といえばこの「名作を追え!」が始められたお年か~。4ヶ月位やってたか~。そして今頃再開か~。やめとけばよかったか~。でもあと少しで終わりだい!やったね!

 

 

オセロ×スマホRPG?

 

はさみ将棋?オセロ?

 

といったわけでございましてなかなかにオリジナリティ溢れるゲームデザインとして2017年現在でもなかなかお目にかかれない唯一無二感を保っているのかな。

 

 

ソーシャルゲームからスマホゲームへ移行した現代。

 

 

ケータイの普及によって、ゲーム屋の死角から突如現れたケータイ・ソーシャルゲーム。「みんなとつながるソーシャル性」は瞬く間にゲーム市場から人を奪い去った。しかしゲーム屋がこれに遅くも参戦を果たし、本職の技によってソーシャルゲームはスマホゲームとして深化を果たすのでありました。(このブログ史観では)

 

 

そんな中でアナログやミニゲームたちが復権。

 

 

将棋とかオセロとかテトリスとかパズルとか。昔からあるゲーム性の権化のような古典ゲームがたたき台にされ、暇つぶし感覚で手に取られるスマホユーザーのニーズに応えるべく現代最新ゲームとの融合を果たしたミニゲームが隆盛を誇っているのでございました。(このブログ史観では)

 

 

しかーーし!

 

RPG黄金期の遺伝子「ストーリー」を大事にしたのだとか。

 

このテラバトルは。

 

 

今日でもスクエニ系統のゲームでは主流となる「ストーリーに力を入れた」RPG群。それは黄金時代のスクウェアRPGも同様であり、また、かのゲームたちが黄金期と意味をイコールしているのならRPGという標語ともイコールする。

 

 

「本格スマホRPG!!」

「カードじゃん。」

 

 

なぜか本格スマホカードRPGだらけになったこの業界にあって、かつて黄金時代の王道RPGを牛耳り、暗黒の時代でも新たなRPGをつくり続けた男が放ったスマホRPG。

 

 

これすなわち真のスマホRPG。

 

理屈はこうなるというわけ

 

 

テラウォーズ

2017年発売 スマホアプリ

 

クレイキャラたちがはしゃぐ映像しか出ていないシュールな物となっているが派生作品として発表されている。

 

「テラファミリー計画」の一環みたいですねどうやら。

FFシフトならぬテラシフトもまた始まるのか

テラバトル2

2017年発売 スマホアプリ

 

そして満を持して登場した直の続編!!

 

女の子メインキャラが眩しい。

 

だいぶ衣装がセクシャル過ぎるのだが年齢が18歳以下であること必定でありますのでコメントが盛り上がらないことをご了承ください。

非実在青少年を護りましょう

 

 

名キャラ列伝

シュウ

声:井上麻里奈(ゲーム)

声:根本圭子(アニメ)

 

極度の負けず嫌いでゲームでも「にげる」ことができないとか。(後に解消されるみたい)

 

鳥山明の描く野生児チックな主人公は鉄板。

 

ちなみに余談ですけれどアニメ版の声優さんはブルードラゴン役の高塚正也さんとご結婚を果たされたようで、このゲームがご縁になったのかと推察されますね。

ブルードラ婚

 

ゾラ様

声:桑島法子(ゲーム)

声:朴璐美(アニメ)

 

「この指にしか入りませんゆえ。」

※ブルードラゴンCM「指輪編」

 

 

兄貴ーーーーー!!!!!

 

 

ゾラ姉さんは鉄板の名キャラでしょう。

 

 

カイム

声:豊川悦司

 

千年を生きる不死者。でも階級は少尉とまり。その他にも千年人間はぽつらぽつらと存在しており、どうやら時代を生き過ぎた人間たちが描かれるみたい。

 

ほれよりも、

 

声がトヨエツやん。

 

なぜトヨエツなのか。

池畑慎之介ではなく

 

※ドラッグオンドラグーンにおける主人公と同名であるというツッコミ。さらにドラオンはミストウォーカーとそれなりに縁があるみたいですよ。

参考・「チーム藤坂(ヨコオタロウ氏、岡部啓一氏、藤坂公彦)出演:テラバトル公式放送BARひそ星人 vol.15」MISTWALKER さま/

 

カナン

声:折笠富美子

 

 

ヒゲ「惚れてまうやろ」

 

 

とのことで総督閣下に大変気に入られたとか。ラストストーリーのパッケージでも横顔をもちいて印象的に表紙を飾る。

 

ラストストーリー (ワンダーライフスペシャル Wii任天堂公式ガイドブック)

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名キャラというよりシンボル的な存在か。フランスにおけるマリアンヌ像みたいなそんな感じ。

※マリアンヌ像…フランス女性の象徴

 

 

いま「ミストウォーカーRPG」を楽しむなら?

ブルードラゴン

なんだかんだ言っても「クロノトリガーばりな雰囲気を醸し出すXbox360の名作ジャパニーズRPG」として語られている。

ロストオデッセイ

そして「世にムービー×映像主体のJRPを目覚めさせたといってもよいオトコが00年代中期に叩き出したXbox360の名作ムービー系RPG」も見逃せない。

2つとも「Xbox ONE」でプレイ可能

2017年現在マイクロソフトの「Xbox(エックスボックス)機」の最新ハード。こちらは360時代のゲームが一部「互換プレイ可能」という利便性。さらにお求めやすいお値段でNewリリース。(360を中古で買うにも1万くらいはする)

でも日本ではなかなか持ってる人少ないですよね

 

普通にWindows10でプレイできないのかね。(できないんだけど2017年現在)

 

ラストストーリー

WiiでもWiiUでも遊べますねこりゃ楽ちん。

※Wiiは中古ならとても安い!買うならセンサーバーの付属有無を確かめよう!リモコンもだ!

 

まとめ

 

 

坂「かわいい~ぁかわいい~ぁかわいい~い

 

 

かつてのFF6制作メンバーがスーファミミニの開封ではしゃぐ中、「聖剣伝説」を起動しようとしたら

 

 

「あ聖剣ダメなの?」

 

 

かつての統括プロデューサーですら大人の事情でダメという下り面白すぎワロタ。

いまはこのくらいの規模が楽しいんだってよ

 

 

これで20代ですよ総督は。

 

風格がおかしいと思いませんか。

 

この冒険録を広めよう!「妙な語り口で広められた」って広めよう!

 

 

-映像化暗黒時代RPG
-

フライングニートマン・どらくも

書いたヒト:

ゲームをプレイしないことで有名なゲームライター。1988年生まれでドラクエ6及びFF7の両翼に導かれた世代。最もプレイしたRPG3選といえば「テイルズ」「ドラクエ」「幻水」。ただ「RPGの歴史を追ったもの」とだけ今は記しておこう……。

※別サイトでメンゴ

日のアクセス数4のころに挑戦してみたらOKだったサイト様
【ヘタレハンター乙ブログ】

主張論に最初のお世辞をいただいた優しいサイト様
【リド・カインの自作ゲーム日記】

これ以上正々堂々としたレビューサイトを私は知らない
【主観的ゲームレビュー】